今の自分の現状に満足していない人って多いよね。

ホリエモンこと堀江貴文さんはよく、

「何か1つのことに、サルのようにはまれ」と言っている。

何か一つのことに極端にまでに夢中になれば、そこで培った好奇心と集中力が他のジャンルでも同じように生かされる。
と続いている。

僕はここ最近、「食」ということにハマりまくっている。

具体的にはただ料理を作ったり、食べたりするだけでなく、栄養も美味しいも併せた健康的な食生活をすること。健康的な体にいいものは何かとフォーカスして、ひたすら食べ物について調べ上げる。作る。食べる。

それをここ半年近くやり続けた。やり続けていると、なんだか自信が生まれた。オープンマインドになり、

ポジティブなエネルギー湧いてきた。前より、もっと日々が楽しくなった気がする。

これは不安や迷いをプラスに変えてくれるきっかけになると思い、最近、自分の中の変化を文字に書き起こしてみた。

自炊と自信。継続と自信だとわかりやすいかも。

ちょうど、四月で日本では新しい生活が始まり色々変わりたいと思っている人も多いはず。
何かヒントになればいい!

 

関係ないけどバルセロナに行った時の1枚。スペイン人は本当にいつも幸せそう。(笑)

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①きっかけ

一昨年の8月から翌年の5月まで、ホームステイでホストマザーが3食毎日作ってくれていた。
ステイ先の食事は申し訳ないが質も味もクソだった。

何日も放置されて固くなったパン、冷凍のパテやソーセージ、いい意味ではなく食べたことのない味のスープ、鮮度ゼロの野菜。。。

その時、自分で作るとか何もアクションを起こさず、文句ばかりいっていたのは、今自分でも反省しているけれど、とにかく最悪だった。

オフで日本に戻ってきて母親のおいしい食事を食べて、食がどれだけ大事か実感。

食事が少なからず心身に影響を及ぼすなと身をもって感じた。

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②プロサッカー選手になりたい

これが今自分も動かしている一番の理由だろう。

スペインに来た当時、僕は何となく環境に、ヨーロッパでサッカーできていることに、満足していた。

スペイン下部リーグはアマチュアだったが、チームと契約して練習着やユニフォームをもらう。

周りはみんな外国人で写真や動画をSNSに載せ自分は他の大学生とは違うんだと楽しんでいるふりではないが、他とは違う自分を演じるのに必死だった気がする。

もちろん頑張ってスペイン語の勉強もした。

おかげで、ペラペラとは程遠いが少しずつスペイン語は話せるようになった。

ただ、お酒を飲んだり、サッカーに100パーセント集中しているとは言えず、結果もあまりでなかった。
体重も5キロ以上増え、明らかにコンディションがいいとは言えなかった。

同時に、このままだとなんとなくで色々終わっちゃいそうだなと感じた。

何か変えようと本気でシーズンが終わり、食事やトレーニングを見直してもっと真剣にサッカーをやろうと決めた。

日本でもプロじゃないのに海外で成功したいと考えているのだから、周りよりストイックにやる必要があるのは当たり前だよね。

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③2年目のマドリード生活スタート

前年に続きマドリードに再び出発。

人生初の自炊生活が始まった。と言ってもその時僕は料理を作った経験は皆無。

食べ物の栄養の知識もほぼゼロ。
野菜は体にいい。プロテインは大事。お米やパンは炭水化物というくらいか。そして栄養どうこうの問題の
前に、まず何を食べればいいかわからなかった。(笑)

なんとなく、出されたものを食べて育った分際だったので、ほんとに戸惑った。
コンビニやスーパーに馴染みのあるものが並んでいる日本ならもう少し簡単に物事は進んだかもしれないけれど、そもそも日本でもスーパーに行ったこともないのにスペインで何を買えばいいのか、どこに何があって、何が必要なのかわかるはずもない。

だから初めは、肉や家の食卓で見覚えのある野菜などをテキトウに買い、とりあえず焼きまくった。
ほとんどBBQ状態。(笑)

日本から炊飯器を持っていて、お米を食べれたのはかなり救いだった。

これから海外に住みたい人、住む予定の人、炊飯器は絶対持っていったほうがいい!

④フライングタイガーでノート購入

ある日YouTubeを見ていると、武井壮さんのラジオかテレビ番組かなんかを発見。

なんとなく見ていると、「5分でも10分でも1日に自分のために使う時間を見つけろ」と言っているのを見つけた。

自分もなんかやってみよー(サッカー、スペイン語以外に)と決めた。

ちょうど、少し栄養学にも興味あるし、食べものについて勉強してみようかーと即決定。新しいことを勉強するならノートが必要だなと思って、なんならオシャレなノートがいいなということで何年かぶりに自らノートをたまたま通りかかったフライングタイガーで購入。

その時、食へのこだわりのスイッチが入った瞬間だとなんとなく思う。

ここから鬼のヘルシー生活がスタート。(笑)

はじめは、日本から持ってきたテニスプレーヤーのジョコビッチが書いた食事のメソッドの本を何度も読んだり、ネットでなんとなく知りたい情報をググりまくってノートにまとめた。(初めて調べたのは疲労回復に効く食事)

例えば、ニンジンのことを知りたかったら、「ニンジン 栄養」とGoogleで検索。

色々なブログサイトやまとめサイトが出てくるので、それを読んでいく。

すると、芋尻式で他の情報や新しいページも出ていくので興味のあるページをクリック。
自分が口にする食べ物は全部調べたと思う。

途中から、ハマっている、という意識もあった。自分が食べているものを把握したいと思ったし、新しいことを知る喜びを感じて、子どもに戻ったみたいになってた。

それを3か月近くひたすらやった。そうすると必然と知識が増えていき、なんとなくだけれど自分が食べるべき物が見えてくる。2ヶ月くらいですぐに変わってきた。

体重も7kg近く落ちたり、寝起きがすっきりしたり、目に見える所も見えにくい所にも変化を感じることができた。

サッカーのプレーにも良い影響があった。加えて、SNSでひたすら作った料理の写真を撮って、知ったばっかの栄養の知識を添えて投稿しまくった。

汚くても失敗でも載せまくる。(笑)

これが意外と重要で続けているうちに、友達や周りの人から痩せたい!とか何食べたらいいとか?聞かれるようになった。

こうやって、0から始めて少しだけれど周りに興味を持ってもらえたり、自分のイメージを変えていけたら、それは少しずつだけれど自信に繋がっていくのだろう。

長くなってしまったので次回どんなことをやって、何を食べているのかもう少し具体的に書いていく予定!

★IMPACT➀

スペイン留学2年目は特に仲介会社などを利用せず、全て自分でやってみた。ビザや家探し、サッカーチーム探しなどなど全て。

もちろん現地に住む日本人の先輩に力を借りながらも、なんとか問題なくできた。
この選択をしたのは今思うと、プラスしかなかった気がする。

その時手伝ってくれた先輩、親には感謝しかない。

ちなみに1人でやると金銭的にも抑えられるし、より自由に動けるのでオススメ。

いきなり初めから全部1人でというのは多少リスクもあるが、やってみる価値はある。

もし2年目やその国に知り合いがいたり、英語が話せるのであれば、経験値的にも尚更いいと思う。
特に、留学会社仲介していた時は周りにうじゃうじゃ日本人がいて、あまり好きではなかった。
もちろん仲のいい人は数人いたし、全く日本人の友達を排除する必要はないけれど、関わる人間は大事だし選ぶべきだ。

★IMPACT②

日本にオフで2ヶ月弱いた時、友達の紹介でサッカーのトレーナーを紹介してもらいそこで、体を鍛えなおしてもらった。

イタリアで既にお金をもらってプレーしている同い年の友達と話しをしたり、そういった似たような環境でやっている人らの刺激も大きかった。

恵まれていることに僕の周りには、色々な国に同じようにサッカーをやっている人がたくさんいる。
今はSNSでも簡単に繋がれる。自分の考え方、見方、次第では世界は案外狭いかもしれない。

◎近況

最近はフィンランドでお弁当作りに励んでます。ハウスワイフしてます。

美味しそう??(笑)中学の頃、毎日お弁当を作ってくれていた母親尊敬。感謝。

嘘です。(笑)

サッカーもちゃんとやってます。

ただ、ビザの問題が厳しそうで今月末に帰国予定。2ヶ月くらいいる予定なので遊び誘ってくださーーい!

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