前回の続き。(読んでない人は読んでね!(笑))
昨年9月から3か月くらいどんなことをやっていたか書いてみた。

人が成長する上で大事なのは小さな成功と失敗の繰り返しを経験することと何かの本で見かけた。

料理は美味しく出来たら成功。

不味かったら失敗。

しかも、失敗しても自分から美味しくないモノを食べるだけで誰にも害がない。

失敗しやすくてチャレンジをしやすいと思う。

小さな成長だろうけれど、もし何かなりたいものに向かって変わっていきたいなら、こういった経験は大事かもしれない。

まぉあくまで僕の経験談をもとに一つの例として自炊しよう、健康的な食生活にシフトチェンジしようと、勝手に騒いでいるだけなので温かい目で見てほしい。

料理なんてめんどくさいし、好きなものだけ食べていくと決めている人は、バカだなーと鼻で笑ってくれて結構。(笑)

前回書いたように本気で、食生活を見直そうと決めた僕は、とにかく料理を作りまくった。

クックパッドで調べて、材料を買いに行き、作る。

栄養学的なことにもどんどん興味がわき日本から数冊、本を送ってもらって読み漁ったり、ネットで調べまくってノートにまとめた。

近くに偶然市場のような所(スペインは結構多いかも)があったので、ほぼ毎日行った。

基本的に材料の買い置きはせず、その日に必要な分だけ買う。あとは、基本全部自分で作る。

ハンバーグなら、ひき肉を自分でこねて作り、魚は1匹買い自分でさばいてみる。

自分で作ればヘルシーにできるからと、バナナでパンケーキやスイートポテト、かぼちゃで団子を作ってみたりもした。肉の塊買ってロースビーフにしてみたり、1人すき焼きとかいう超寂しいことやってみたり。

なんでも、チャレンジする。

1食の品数が大事だと聞いて、様々な作り置きを作って冷蔵庫に入れていたこともあった。

ベジブロスという野菜のガラから出るダシ汁が栄養満点と聞いて、野菜のガラをグツグツ煮込んでたのを今考えると、自分でもひくけど。

健康的という点も忘れちゃいけない。

基本的に使う材料は自然なもの。

例えば何日経っても変色しないコンビニのカット野菜や買う時点で既に味付けされているお肉、ソーセージなどは買わない。

あとは脂肪の多いお肉の部位や鳥の皮の食べない。日本のコンビニの食品も添加物だらけだろう。

味付けも醤油、みりん、料理酒、塩、オリーブオイルなどで、市販のドレッシングやケチャップ、マスタードも使わない。

起きる。
食べ物の勉強。
買い出し。
作る。
ジム。
練習。

みたいな感じでホントにそんなシンプルな生活をしていた。

幸運にも時間がたくさんあったので自分のやりたいことに集中することができた。

海外にいて日本に比べると誘惑が少ないというのもラッキーだったかもしれない。

 

行きつけのお肉屋さん。店主と好きなサッカーチームが同じでよくサッカーの話しをしていた。

この時期から何故かわからないけれど、本を読んだり、今まで自分が意識していなかった分野のニュースなどを見るようになった気がする。

これもまた、1つの変化。ちなみに毎日、体重、その日食べたものを全部ノートに書いていた時期もあった。

もはや病気。(笑)今はもう病的に料理をするなんてことはしていない。

もうそんな生活に戻りたいとは思わないだろうな。

短期決戦じゃないけど1つのことを一度根っこまで掘り下げれば、完璧とはいかないけれどだいたいわかってくる。

だから、もう自分が何を食べるべきか把握しているから何も問題はない。

料理も1通り作り切った感があるから、今は自分が食べるべき食材の中から簡単に作れるものを選んで作っている感じ。

それもまた成長だと思う。でも食への興味はまだまだ続いているし本とかも読んでいる。

最近の話しはまた、おいおいしていけたらと思う。

 

こっちは八百屋。ここのおばちゃんは愛想よくて優しかった。市場の人とのコミニュケーションも楽しかったなぁ。

毎日5分でも10分でもいい。やってみる価値はある!●●●やっぱり、頭を使って物事に取り組むって大事。

丸暗記とか、指示されたことをこなすだけもいいけど、自分で考えて、自分で決断していく。

たぶん、それをやり続けて、好きなことをやる。それに見合う努力をする。

僕はまだ何も手に入れてないけど、そうやっていつか、好きなものだけに囲まれて生きたい。

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