世界遺産の街シントラのハナシinポルトガル

こんにちは。

今日の葉っぱのハナシは世界遺産の街、ポルトガルのシントラに案内します。

前回のユーラシア大陸最西端ロカ岬のハナシはどうでしたか!?

旅はまだ続きます!笑

まだ見てない人は是非こちらから!↓↓↓

ユーラシア大陸最西端ロカ岬のハナシ

さてユーラシア大陸の最西端を堪能した後は、

ポルトガルの首都リスボンへ

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は戻らず、

もう少しユーラシアの端っこを堪能しましょう!



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リスボンの隣街シントラ

シントラは前回も紹介したけれどリスボンから電車で1本でいけるかなり、交通の便もいい観光スポット。

かなり、歴史のある場所でかつてはムーア人という北アフリカのアラビア語をはなすイスラム教徒がイベリア半島南部を支配していた7世紀頃まで遡る。

その時に一時代を築いた名残がこのシントラには残っているようだ。

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ムーアの城壁

イスラム文化が色濃く残るムーアの城壁。

かつてムーア人がシントラの拠点としていた場所だ。

この山の頂上に見えるのがムーアの城壁。

この写真はうまく撮れていないが実際に行ってみるとかなり壮大で、ダイナミック。

残念ながら、時間の問題で僕は行けなかったが歴史を知って興味が湧いた。

ロカ岬同様ここにもいかないとな。

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街が世界遺産??

世界遺産というとなんだか興奮しませんか?

ポルトガル・リスボン周辺はたくさんの世界遺産がゴロゴロ落ちているのですが、

僕がロカ岬の後に向かったのは

ペーナ宮殿

ここはペーナ国立公園となっていて、かなりの敷地になっている。

入館料2000円くらいで敷地内を自由に行ける。

チケット売り場。

結構人がいた。

人気スポットだし、さすが世界遺産。

坂道を上へ。

結構しんどい。

僕が言った8月は暑さもピーク。

ヨーロッパは夏でも朝や夜はかなり冷え込む時も多いけれど、太陽が出ている時は日本と変わらず。

暑い上に乾燥しているので、飲み物は必須。

頂上が近づいてきた。

色合いが絶妙でなんだかおとぎ話の世界にいるみたい。

建物のシェープも少し不思議。

このペーナ宮殿は1836年に建てられ、現在は国の文化財に。

19世紀のロマン主義を象徴する建物。

ということらしいが、僕はロマン主義がいまいちわからない。

ググってもみたがいまいち理解できず。

誰が説明できる方がいたら是非教えて欲しい。(自分で今度勉強するかも!笑)

手前に覗く、岩を見るとすごい立地に立っているのことがわかる。

建てられたのは約200年前

人すげぇーー!!(語彙力...)

頂上到着。

こちらもなかなかインパクトが。

さっきも言ったけれどこの絶妙な色合いはなんなんだろうか。笑

お昼前だったと思うが観光客もたくさん。

見晴らしも最高!!

後ろに見えるのは初めに説明した、ムーアの城壁。

この時思ったのが、

人間は高いところから広いところをみると基本的にテンションが上がります。

間違いない。笑

何か悩やみごとや嫌なことがあったら、高いところに行って広い景色を見よう!

そしたら、明日はいい日だ!!

インスタ映えスポットも。笑

人生うまく行かなくったら、まずポルトガルですね!笑

★ロカ岬からペーナ宮殿はバスで!

一度ロカ岬から行きと同じバスでシントラ駅に戻り、そこから宮殿方面のバスへ乗り換え

前回も書いたけど、回数券が圧倒的に安い!

ちなみに、バスは日本の電車並みにパンパンだった。笑

ロカ岬までの道を教えてくれた優しい運転手

なんか写真撮ってたから載せとく。笑

見所はこれだけじゃない!

実はここシントラは、ムーアの城壁ペーナ宮殿はもちろん、まだまだ見所が!

かなりミステリアスな建物レガレイラ宮殿

14世紀に王の夏の別荘として使われていた王宮

などなど、さすかに半日じゃ回れなかった。



前回のロカ岬のハナシ とこのシントラ観光までが午前の部。

なかなか忙しいでしょ??笑

ここから、午後はリスボンへ観光へ!

次回もお楽しみに!

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