外国人とGoogle翻訳の限界のハナシ

こんにちは。

今日の葉っぱのハナシは、最近ぼくと現地のエージェントとの間で起こっている問題について。

この3か月間、いろいろな国の人間と関わってきました。

フィンランド人、スウェーデン人、アメリカ人、クロアチア人…

基本的に会話は英語で、コミニケーションの問題がなかったわけではありませんがここまめあまり大きな問題はありませんでした。

前回記事でも書いたのですが現在ポルトガルにいます。

今回はそんなポルトガル人との間に起こっているたくさんの壁・問題を書きます。

★大きくこの3つかなと思います。(てか、この3つだけみるとだいぶ重症だけどわりとやばめな人です。笑)

スポンサーリンク

●トライアウト結果

*ここからはポルトガル人というと長いので名前をポルトさんとします。


1.英語が話せない

はじめにいろいろな国の人と関わりましたと書いたけれど基本的に会話は英語

僕の英語力はお世辞にも高いとは言えないのですがこっちで生活しているうちになんとか基本的なワードや会話は何となくですができるようになってきました。

今のポルトさんは英語が皆無。

直接話すときはすべてgoogolトランスレーターを使ったり、テンションが上がるポルトガル語で話してきます。

僕は幸いスペイン語が多少わかるので、言葉の似ているポルトガル語は少し理解ができることもありますが、正直会話としてはスペイン語とポルトガル語だと成り立ちません

リスボン観光した時にスペイン語とポルトガル語で通じるやんイエーイって言っていたけどまた話しは別。

やはり微妙なニュアンスなど上手く伝わりずらいことが多いです。

Googleトランスレーターの限界を感じました。笑

2、説明がない・てきとう

これはまあ彼に限った話しでもないんだけれど、説明もなくものごとを進めようとするというのは外国人あるあるなのかなと。

ポルトさんの問題はここからで、僕が質問したり、何故そうなったかを聞くと、キレたり、説明しようとしないことです。

練習が終わって、ポルトさんに誰とも話さないの?(チームスタッフやコーチと)と普通に聞くと突如ポルトガル語でキレはじめ、

あなたの態度で俺の仕事を邪魔されたくなと言われた。(Googleトランスレーターで)

ぼくはただ質問をしただけなのにどうやら彼には僕の態度が納得いかなかったらしい。

日本人同士でも難しいのに言葉も通じない人と会話するのは難しなあ。

あとはこれは日本人的目線かもしれないけどいい加減さにいら立ちを覚えることがある。

例えば、ポルトガルに来る前の話しだと、エージェントはとある3部のチームに連れていくとの話をしていた。

着いてから確認をしても、3部だという。なるほど。

そして、前日になってともう一度確認すると4部のチームに連れていくと話しが変わっていた。

なんで?と聞いたら履歴書が良くないとのこと。

なるほど。

僕がcvを彼に送ったのはポルトガル到着以前だったのにいまさら履歴書が良くないとは。。。

これはクロアチアでも同じような事があった

こういった些細なことで信用って揺らいでいくんだなと思った。

ぼくはそうならないようにしよう。

※忘れてはいけないこと。。

難しいところで3部や4部を紹介してくれる人は代理人ではなくチームとコネクションのある人。

選手を仲介するのが本業ではないケースがほとんど。

日本では代理人とかエージェントと記載されるけど(ぼくもブログではそう書いているけど)、実際は少しそのイメージとは違うのでご注意を。

3.話しを聞こうとしない(理解しようとしない)

これはポルトさんの大きな問題で基本的に彼は僕の話しを聞かない。

どんな場面でも話しをしているとわからないことや疑問が出てくるはずです。仕方ない。ましてやGoogleトランスレーターを使って会話しているのだからなおさらそういったことは起きる。

ぼくはわからないことやぎもんがあったら聞くようにしているし、意見ははっきり言う。(いわないと伝わらない。今は言っても伝わらないけど。笑)

曖昧に話しを流されると困るし、単純に知りたいだけなんだけれどポルトさんにはぼくがただ文句を言っているようにしか伝わらないみたい。

加えて彼の言動や行動はどこか信用できないところがあって(2で書いた例えとかも)起こったことの背景や何故そうなったかを聞くと彼の怒りスイッチが入ってしまう。

単純に彼の言いたいことを理解できないときに理解しようとしているのだけれど、そうするとテンションが上がり怒鳴りはじめてしまう。

会話のキャッチボールが成り立たないので非常に悲しくなる。

とくに僕のWHY?に対して、なぜおまえは理解しないんだという顔をされるのでこっちまで不快になる。笑

話しを聞いていないなと思ったのは金曜日。

これからチームの運営陣とお昼を食べて、契約のことなどを話すというので僕もその場に参加したいといった。

しかし、結局僕抜きで食事をして後で聞いたら、呼ぶなんて一言も言っていないとのこと。

別にいいけれど、気分は良くない。

スポンサーリンク

●トライアウト 結果

1週間のトライアウト期間が終了。

結果はダメでした。

1.チームの抱える外国人選手の枠がすでにいっぱい

2.チーム側はあと2週間見たかったみたいなのですがポルトさんが断った(これがかなり謎)

3.チーム状況がかなり不安定。

開幕から4連敗中。監督交代が濃厚らしく後任がポルトさんみたい(もう謎でしかない)

そして…

ポルトさんは僕の練習を見て気に入ったらしく冬にチームに移籍を希望とのことで1月に無料でアレンジするからポルトガルに来てとのこと。チームが不振だから冬に選手の入れ替えがあるからそこで契約すると。

まだ9月の半ばなのにそんな断言できるのか?笑

ポルトさんほとんど僕の練習ほとんど見ていないでしょう?

今不振なら、逆に今契約するチャンスなのでは?

といった、腑に落ちないことだらけなのですが例のごとく僕の話のなど聞くこともなく。

10日間のトライアウトと決まっていたからの一点張り。可能性があるのだしもう少し柔軟にしてもいいのではと思うのは僕だけか…

今リスボンのチームにいけるか模索中ですが可能性は低い。

謎だらけなのですが今回のチームとの契約は無理。いいチームだっただけに悔しいです。



スポンサーリンク

●まとめ

今回は外国人との間に起きる問題について書きました。

まじ、やべぇなポルトさん!って笑ってくれたら嬉しいです。笑

これを読んで、僕がただ愚痴を言っているだけに聞こえてしまったら申し訳ないです。

でも、なるべくリアルというか、生の意見を発信したいなと思って、今回は書きました。

海外に行って見たら、想像と違かったなんてことは当たり前ですし、ましてや何でもかんでも自分の思い通りにあくなんてそんな甘い世界でもないのは承知です。

でもやはり、お金を払っている以上、相手に責任は生じるし、いろいろと知る権利もあると思います。

サッカーの話しをすれば、

なぜダメだったのか。

自分のプレーの何が課題なのか。

そういったことを知るチャンスでもあったのではと僕は思っていたのですが、そういった話しもなく、

今は無理。

冬に来て!

とそれだけ言われても素直に

わかりました。

と言えませんよね。

今の自分の立ち位置は中途半端というか1番難しいところではあると思います。

今回はその壁を1つ超えたかったのですが、なかなか上手くいくもんでもないですね。

ビザの問題のあるので今月末に日本帰国予定です。

ではまた!





Twitter でフォロー
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう