ブログを書く意図のハナシ

こんにちは。

今日の葉っぱのハナシは僕のブログの意図的なところを書いていきます。



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素直に書く

最近、愚痴や文句のように見える記事があるかもしれません。

前回記事では

僕はお世話になってるポルトさん(読んでない人呼んでね!笑)との間で起こっていることを書いた。

すると、あるところでなぜか

ポルトさんが悪く言われている!

という話に。

悪く言ったつもりはなく、

事実やどういった問題が現地で起こるか、また今後海外に行きたい人が直面する可能性のある問題について書いた。

特に前回は

 

・英語ができないのでコミュニュケーションが難しかった

・説明不足が多かった

・あまり話しを聞いてくれる人ではなかった

という3つの問題をあげた。

コミニケーションが直接うまく取れず苦労したという話題が中心。

僕は彼はポルトガル語しかできないから

ポルトさんはバカだ。といったことが言いたいのではなく

もし、ポルトガル(海外)に行きたいと考えているのであればポルトガル語(外国語)の勉強はしたほうがいい!

とか

ある程度、言語の壁のある中で現地で過ごす覚悟が必要!

みたいなニュアンスを込めたつもり。

Googleトランスレートの話しはまぁ笑い話しという程度だった。



そして後半は僕の実体験として、怒鳴り散らしたり、人の話をあまり聞かない人だったというレポートをしたのだけれど、

それが良いとか悪いという話しではなく、実際に僕に起こった事実。

信用という部分では事前に履歴書を送り、

〇〇のチームに練習参加をさせる!

ということに対して、言っていることとやっていることが違かったのでそれも書いた。

人間関係の構築とかはそうやって些細なことでも変わっていくんだなと、僕は感じたので最後に

ぼくはこうならないようになろう

と書いた。

こうゆう文をみてエージェント側からするとぼくが文句を垂れ流しているように見えるようだ。

契約できなかったことに対しては若干の不満や疑問もあったけど、それも含めて今の実力だなと思ってるし、人のせいにするつもりはないです。

クロアチアがどーだったとか、フィンランド がどーだったとか。とかも同じ。

でも、それは僕が現地で感じたリアルなこと。

そしてこういった出来事はおそらく僕以外にも海外に行ったことのある人なら聞いたことあるはずだし、今後も起こりうる可能性のある問題だと思っている。

セミプロリーグ以下の海外サッカーの図をみたときに選手と場所を提供する人(エージェントや留学会社)でかなり見方が違うなというのはよく感じる。

大手の会社、より個人でやっている人を見つけた方がいいな

と勝手に思っていたこともあったのだがそーでもなさそう。

ぼくが海外に行く当初からそういう話しはあって、数年経った今もそういうのがあまり変わらないのをみていると残念だし、やはりまだ情報不足だなと感じる。

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海外でサッカーをすることがかなり美化されている

紹介する側はあたりまえだけど事前にいいことしか言わないことが多い。

(実際の環境やレベルを知っていても)

たぶんそのギャップに苦しむ選手も多いのでは。



アマチュアリーグならアマチュアリーグとはっきり言って、どういったレベルでどんな選手がプレーしているか、しっかり説明すればいいのにと思ってしまう。(それじゃぁきっとビジネスにならないのでしょう)

ネットにある、いろいろな記事を見ていてもそれは感じたり。

もし僕が海外に行ったことない選手で、これから行きたい!と思ってこれを読んでも具体的な絵は浮かばない。ということが多い。

まぁ、そーゆー人向けに書いていないっていうのもあるか?

僕はそこのところをもっとリアルに発信していけると思っている!

なかなかすぐに影響力のあるブログにならないけど積み重ねですね。

せっかくなんで、ぐぐったら出てきた、ポルトガルとクロアチアの記事

貼っときます。↓↓↓

ポルトガル3部選手インタビュー記事

J2からクロアチア4部へ行った話し!

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ps.

今月末に帰国します。

今回は自分の実力不足はもちろん(というかそれが一番)、運もなく残念な結果になりました。

日本でもっといい準備をして、強くなってまたヨーロッパに冬戻ろうと思います。

3か月ほど日本にいる予定です。

スペインに行ってから2ヶ月以上日本に滞在するのは初なので何かサッカー以外でも面白いことや今までやったことないこととかにも挑戦しようかなと思ってます。

ちなみに、いまは訳あってパリに着きました。

ポルトからパリ。

24時間のバス移動。

控えめに言ってしんどいです。笑

死にそう。笑

ではまた!

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