ヨーロッパの移動手段はなに?バス移動の良いこと悪いことアレコレのハナシ

こんにちは。

今日の葉っぱのハナシはヨーロッパ旅行時に使えるバス移動のテクニックや良いとこ悪いところを紹介していきます。

前回記事でロンドンやってきました!というハナシを書きましたがその時に今までにないほどの過酷なバス移動を経験したので今日はあれこれと書いていきます。

スポンサーリンク

1.どこに行ける?

まず僕の経験したバス移動を列挙します。

リスボン(ポルトガル)⇔ マドリード(スペイン)

マドリード ⇔ バルセロナ (スペイン)

ヘルシンキ ⇔ ヴァーサ(フィンランド)

ポルト(ポルトガル)⇔ パリ

↑NEW

とこんな感じです。

だいたい7〜8時間くらいが乗車時間。

東京から

最後のNEWと書いたポルトパリですが移動時間は24時間。

しかもWIFIなし。

マジで地獄でした。

距離的にはこんな感じ。

日本列島で考えると。。。

青森から福岡 までいけちゃいます。笑

スポンサーリンク

2.いいところベスト3

・安い

・夜行バスを使えば宿泊費節約に

・町から町への移動

が僕の意見です。

上2つは金銭的な問題ですね。

とくに夜行バスは便利で夜出発、朝到着にすると1泊ぶん節約になります。

イメージは東京を夜に出発。

大阪に朝到着。

観光2日間して、翌日の夜に帰れば、1泊で丸2日遊べます。

まあ、体力的にはハードになるので

お金がある人は気にせず、新幹線や飛行機使ってください。」笑

3つ目の町から町への移動というのは飛行機などと比べてのはなし。

空港が町の中心地にあるということはほぼないです。

空港からまた中心地まで何かしらで行かなくてはいけません。

バスだと街にダイレクトで到着するので次の行動に移りやすいですね。

これも、タクシーなどを呼ぶ余裕があればまったく空港でも問題ない話しなのですが。笑

あとは、、、

ヨーロッパ間であればバスで入国審査を経験することもできます。

日本では経験できないことなので1度くらいやってみても面白いと思います!

ただ、EU圏の国同士だと国境で入国審査がないことがほとんど。

スタンプが欲しい人は、

パリ-ロンドン(8時間)

ザグレブーミュンヘン

などがポイントかなと思います。

ちなみにこの前ポルトガルからフランスに行ったときは途中で何度か警察に身分証をみせました。

国から国への移動の際はパスポートや現地滞在書の持参を忘れずに!

スポンサーリンク

3.悪いところ

・WIFIがないと地獄

・しんどすぎる

見ての通り精神的なところが多いです。

さっきも書きましたが、ポルトガルからフランスまでは24時間WIFIなし。

狭いし、長いし、泣きそうでした。笑

ヨーロッパだととくに日本に比べてWIFI環境も整っていることがおおいので事前に自分が乗るバスの情報を調べておくのも賢明かと思います。

僕はパリへ行くときWIFIありのバスだとリサーチ済みだったのになかったので乗るまでわからない説はあります。

余談ですが、僕が東京から大阪まで夜行バスに乗った時はWIFIがないだけでなく、コンセントもなし。

日本しっかりしてくれ!



4.ヨーロッパ間をバスで行きたいけど…

おそらくどうやってチケット買っているの?という疑問を持つ方もいるのでは

日本語?英語?現地のサイト?

僕が使っているのはGO EURO というアプリ。

スカイスキャナーやトリップアドバイザーと仕組みは同じでそれのヨーロッパに特化したバージョンだと思ってくれたらいいと思います。

検索するとわかると思いますが、電車、バス、飛行機と比較してくれるので便利。

言語は僕がスペイン語のページで取ることが多いですが英語も対応しています。

まあ、名前、住所、電話番号など記入欄も簡単なものが多いので問題なく英語が苦手な人でも使えると思います!

まとめ

いかがでしたか?

まあ、これを読んで国境をバスで移動もありや!

と思った人も、

いや無理だわと思った人もいると思いますが、、、

僕は断然飛行機をおすすめします。笑

でも何でも経験あるのみ。

夜行バス1度も乗ったことない!という人は是非試してみてください!

ではまた!

次回はロンドン観光第二弾!!!




Twitter でフォロー
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう