少数派について考えてみたハナシ#LGBTQ編

こんにちは。

今日の葉っぱのハナシは少数派について僕が個人的な意見を書いていきます。

あなたは自分が少数派か多数派か考えたことはありますか。

まあと急にいわれても何のことかわかりませんね(笑)

今回はLGBTQの話題と照らし合わせて書いていきます。

というのも日本は平均や普通が好まれる国。

普通に日本にいるとあまりちょっと変わった人とあったり、そういったことを考える機会がないのかなと思います。なので少しでもこんなような話題を感じるきっかにしてもらえたらと思います。

ちなみにこれは個人的な勝手な意見です。そこのところよろしく。

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●少数派って

ぼくは自分のことを全体的に少数派の人間だと思っている。

例えば

大学に行っていない。

これは高校を卒業後の進路の主要進路を示したものだが、全体を見ても各県のデータを見ても80-90%の人間が進学または就職している。

 

ぼくはここには当てはまらないので残りの10-20%の人間となる。

 

東京だと大学進学率がぐっと上がる

もしあなたが左利きならそれもまた少数派の一味かもしれない。

google 大先生によると左利きは10人に1人という。

今日行ったカフェでもスプーンもコップも右に向けられていた。そしてこのコップもロゴは後ろにはないので右利きの人向けのコップと言ってもいいのでは。

でもぼくはカレーが大好きなのでその点については日本人として多数派かもしれない(笑)

日本人がカレーが好きというのはこの数字を見てもわかる。

全国にはカレー屋さんは5400店舗以上あるようだ。ちなみにいたるところにある牛丼屋の御三家を合わせても4000店舗。

これを見れば日本人の多くはカレーが好きと言えるのでは。(笑)

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●LGBTQは少数派か?

LGBTQとは同性愛者や両性愛者などをさすことばで最近日本でもときどき聞くようになった。もしかしたらあまりなじみがない人も多いかもしれない。

ぼくもフィンランド人の彼女に教えてもらうまであまり意識をしたことがなかった。

ここに、Qがつくことも

彼らは同性愛者や両性愛者などへの理解や男女平等などを訴えていることがある。

ぼくも5月に代々木公園であったイベントに参加したり、新宿2丁目のゲイクラブにいったこともある。

率直な感想をいうとめちゃくちゃ楽しかった。

 

ぼくは基本的に何をするにも人の意見を否定するのはしないように心掛けている。世の中には正解がないことも多いし、そもそも相手を尊重することを忘れるといいことは起こらない。

例えば、

つい最近何かの番組で同性愛者には子供を産むことができず生産性がないといった的外れな事を言っている人がいて炎上していたが、相手へのリスペクトがなさすぎる。頭が悪すぎ。

こういった例があるように、LGBTQ の人と普通の人がバトルしたり、トラブルになっていることは多いように見える。

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●普通じゃないを理解する

LGBTQ をサポートするイベントがあったり、社会的地位の向上を懇願したりしていることは最近よくみる。

特に欧米でこの動きは激しいかもしれない。この前、男女平等を訴えるエマワトソンのスピーチを見たひともいるかもしれないがセレブの参加も注目の理由かもしれない。

ただ、やはり人間は普通ではないものに対する抵抗は少なからずある。ここ日本ではなおさらではなだろうか。

LGBTQ の人は日本に約8%いるらしい。

これは左利きの人間と同じくらいという。

なるほど。確かにそれは不便な世の中かもしれない。はじめの例をみてみるとわかるりやすいかもしれない。

コップやスプーンが右向きに置かれているように、飲食店では多くの場合、右利きにのために品物が出されるだろう。

左利きの人が不便に感じることは少なくないかも。もちろん慣れているという人も多いだろうけど。

同じように(正確には同じようにではないかもしれないけど)、まだ性的に少数派の人に対する多数派からの理解や法的困難、さらには社会的マイナス要素がある。(詳しくは最後に貼ったリンクを参照してね!)

同性結婚が法的に認められなかったり、職場で本当の自分を出せずに苦しんでいるひとも多いという。

たしかにそれを聞くとやはり生きづらさや、彼らが日常的に声をあげる意味が理解できる。

個人的には彼らの生き方やスタイルは素直でかっこいいなと思ったり、機会があったら楽しいからゲイクラブ行ってみてー

●少数派ゆえの…

ここで大事だなと思うのは相手を理解しようとする、自分のことを理解しておくことであると思う。

それはストレートの人間だけでなくLGBTQ の人もだ。

あたりまえや普通という言葉多くの場合多数派の意見に沿うであろう。

例えば、

男女のカップルが手をつないであるいていても何も思わないが、同性同士で手をつないでいたら違和感をもつ人がいるかもしれない。

性ということに疎い人間からするとその光景は非日常なのだからしかたない。

しかないは逃げだ!と言われても事実であろう。

異性が好きな人は10人に9人もいるのだから。

ぼくが大学に行かず海外にいったのも同じで表ではスペイン!すごい!と言っている人がいても実際は大学に行かないなんてもったいないと思っている人も多いはずだ。

でも、どっちが正解なんて答えは存在しないので、不毛な争いになってしまう。

だから、少数派ゆえの立ち振る舞いをするのは決して、負けではないと思う。

逆に間違ったやり方をしてしまうと敬遠される原因になってしまうかもしれない。

昔の記事で日本人の友達が1人しかいない人の日本人のイメージはその人になってしまうということを書いたことがある。

これと同じで、もしLGBTQ の人がストレートの人になぜみんなは理解してくれないんだ!と強くいったらその人のLGBTQ の印象は自己中心的といった誤ったイメージになってしまうかもしれない。

例えば

全米オープンで大坂なおみが優勝した試合で相手のウイリアムスが審判の判断に不満があり、男女差別について口にしていたが、ラケット投げ審判に怒鳴りつけるあの態度ではむしろ世間にマイナスイメージしかないのではと思ってしまう。

自分でマイナスイメージをつくってしまうのはもったいない。

まとめ

LGBTQ という少しデリケートな話題を例にだして書きましたが、ぼくは少数派の立ち振る舞いということを最近考えているので文章にしてみました。

主張するのがダメ!といっているのではないです。

今回の場合ならLGBTQ の人はストレートの人の意見や考えにも耳を傾け、男女平等を訴えるのであれば男と女には歴然とした差があるよねという事実に目を向ける必要があるのではということです。

ファイトよりシェアしていこうという姿勢でいる方がなんでも理解されると思うので。

実はぼくも頑固で基本的には自分の考えとか意志とかを曲げないタイプではあるのですが(笑)人の話しを聞くようにはいつもしていて、そこから自分の必要なものをピックアップするようしています。

あ、最後に最近一押しの女優のインスタのプロフィールがかっこよかったので

I create myself everyday

みんなクリエートしてますかー!

LGBTQにちょっと興味がもったら↓

参考になるので

こっちも!

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