ロナウドをみて感じるプロへの道のハナシ

このまえ、Twitterでイタリアでプレーする世界一のサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドについてのチームメイトのコメントを見かけた。

イギリスでの試合を終え、イタリアへ帰国後翌日全員がオフのときに1人ジムに現れたのは彼だったという。

今年で33歳の彼だがいまだに衰えをしらない。

そして常人には感じることのできないプレッシャーや責任があり、そして人々の想像の上を行く結果を残してきた、そして33歳を超えてもなお結果を残し続けている。第一線で活躍し続けている。

その裏にどれだけの努力や犠牲をしてきたのだろうか。

きっと僕がイメージしている何百倍も努力しているのだろう。

そんな世界1の彼の話しを見るたびに我の弱さを感じる。

彼は僕の目指すプロサッカー選手の頂点に君臨する人間だ。まあ、レベルが違いすぎるとはいえ、手本となる存在なわけだ。

でも、はじめにのっけた記事のようにほかの誰よりもサッカーで結果を残せるように日々生活しているかと言われたら自信をもってYESとは言えない。

もちろん海外にいるときはできる限りのことをやっているつもりだ。でも今日本ではたしてプロ選手になるための準備を100パーセントでできているか。

もちろん現実は甘くない。

トレーニングだけしてればいかず、バイトもやっている

ヨーロッパに行くためにサッカーの部分だけでなく経済的にも準備していかなければいけない。

別にバイトが嫌なわけではない。でも時々もっと楽な生き方あるんじゃねと、弱い自分がでてくるのも事実だ。

SNSで発信したり、最近サボりがちではあるがブログを書いたり。

先への不安やなにをしたらいいか途方にくれるような感情になることが多々ある。

ブログを書いたら、サッカーが上手くなるのか。

だれか新しい人にあったら足が速くなるのか。

自分の存在意義を必死で探して、なんか苦し紛れに自分の生き方を肯定しているようで、虚無感を感じることもある。

僕は試合で1シーズンにロナウドのように40ゴールも得点できないし、インスタグラムに1億人もフォロワーがいるわけでもない。

かといってプロサッカー選手の夢を諦めようとも思わない。

別にフォロワーが1億人いなくてもプロサッカー選手にはなれるし。(笑)

クリスティアーノロナウドが21歳の時にはもうユナイテッドで活躍していた。

ぼくはいまだに底辺でもがいている。

でも、まったく同じとはいかずとも、必ず自分にだって達成できることがあるはずだ。

ディズニーをつくったウォルトディズニーのこんな言葉を知ってる?

夢をかなえる4つのC

Curiosity 好奇心

Confidence 自信

Courage 勇気

Constancy 継続

やり続けるしかないねー

今回はなんかロナウドの記事をみかけて、すごい頑張らねばと触発。

久しぶりにブログかこーとなって書いた。笑

まあ、半分自分への戒めみたいなとこですね。

がんばろーー。

●どーでもいい話し

今日中目黒のチョコレート専門店にいってきた!

ぼくチョコオタク(自称)なんでテンションあがった。

しかもいわゆる砂糖の塊のようなチョコではなく、本物の”チョコレート”が楽しめるのでオススメ!

誰か今度一緒に行きましょ!

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