カンボジアのサッカー事情どんな感じなの?

こんにちは。

今日の葉っぱのハナシはカンボジアでサッカーをやっている選手に話しをする機会があったのでシェアします。

 

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そもそもカンボジアにサッカーリーグあるの?

カンボジアのFIFAランキングは172位。

国内のリーグランキングは...

調べたら...

まさかの圏外。。。笑

ただ、他のスポーツにはあまり見ないかもしれませんが、サッカーは本当にどんな国にもレベルの高い低いを問わず国内リーグといものが存在するんですよね。

今日はそんなカンボジアリーグ1部で2シーズンプレーしていた鈴木雄太選手に話しを聞けたのでまとめていきます。

●サッカーのレベル・環境・お金

1部は一応プロリーグと認識していいようだ。

給料はピンキリで最低でも200ドル(約2万円)3000ドル(約33万円)もらっている外国選手もいるとのこと。

サッカーのレベルや環境もバラバラで、

代表選も行われるナショナルチームの天然芝の整備されたグランドから田んぼのようなボコボコな場所もあるという。

ちなみにプロリーグといってもローカルの選手は副業をしていることもあるとか。

東ヨーロッパのいわゆるハングリーな国に行くとよくみんな隣国のリーグに行くためんしのぎを削っていると言われるが、ここは少しイメージが違うかもしれない。

みんな今ある幸せを大切にしているという

それもとても大事なことですね。

練習は週1オフで、週末リーグ戦としっかりチームとして機能しているようだ。

(余談だがスウェーデンやフィンランドの下部では週2回の練習もよくある。)

 

●ビザ

海外でプレーしたことない選手はあまり想像できないかもしれないがビザは長期滞在する際に非常に重要になってくる。

カンボジアでは労働ビザがチームから出るようで選手側がお金を払って取らなくてはいけないというのはないよう。

ヨーロッパではこのビザのハードルが非常に高くて3ヶ月おきに帰国していたり、自ら学生ビザを取ったりと苦労している選手も多い。

そういう面でビザがチームからもらえるのは海外でサッカーをやる上でカンボジアに行くいいところではないのかなと思う。

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私生活はどう?

海外のサッカー選手と聞いてサッカー面の情報も気になりますが、私生活、国・町の様子もきになるところ。

サッカー選手は特に時間がありますし私生活の充実は大事だし、それもまたモチベーションになるのでは(高級車に乗りたい、ブランドの服が欲しいなど)

特にカンボジアなど小国での生活はどうなのでしょうか。

●国の様子

彼は首都プノンペンに住んでいたこともあり、何不自由ない生活だっという。

今、カンボジア は経済発展著しく、どんどん国も豊かになっているとよく聞きますが実際街の中心地に行けば高級車や高層ビルが立ち並んでいるようで新しい建物もバンバン建設しているみたいだ。

でもやはり田舎に行けば想像する”カンボジア”の景色が広がっているというので、現地にいった時は両方の街並みを楽しめたらいいな。

ご飯も安くて美味しいというのでGOODですね。(個人差はあるだろうけど)

 

★日本とカンボジア 

現地には日本人も多いようで、日本食レストランの他にイオンまであるみたい。

ヨーロッパにもたくさん日本のものが入ってきているがイオンは見たことない。笑

カンボジアの代表監督に本田圭佑が就任したのは記憶に新しいが国内には日系のチームがあったり、やはり親日国家といってもいいだろう。

国内にはすでに15人以上の日本人プレーヤー・コーチがいるというのは意外だったが、今後もっと増えていくこと間違いなしだ。

★スコールがヤバすぎる件

ブログに載せる写真をくださいとお願いしたらこんなのが笑

 

やばいでしょ笑

 

これは普通なんですかね?笑

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Facebookで連絡して契約!

そんな彼はどうやってチームと契約したのでしょうか。

聞いてみたら、なんとFacebookで連絡して練習参加、契約まで至っといいます。

海外あるあるというかいい意味で緩いのでこういうことができてしまう世界なんですよね。面白いです本当に!

今はたくさんのいわゆる海外斡旋会社が存在しますので人を頼って渡航も可能ですが、できるなら自分でやるのもアリ!

最低限のコストでいけるので多くの選手が言う”お金がない”も言い訳にしか聞こえなくなてしまいますね。

もちろん多少リスクはありますが。

ちなみに気になる言語ですが、現地のクメール語はありますが英語も問題なく通じるといいます!

コミニケーションが全く取れないと辛いのでこれは朗報かなと思います!

(言葉が通じなかったポルトガルのときの話→こちら!!!

まとめ…

いかがですか?

少しカンボジアに興味がわきませんか?笑

個人的にはサッカーではなくて普通に旅行で行きたいですね。

あとは勝手なイメージだけど、海外の日本人のコミニティーは基本的に狭いので本田圭佑とか大物に会うチャンスも今ならあるんじゃないかな。

今回、話した鈴木選手もカンボジア代表の本田の下で働く助手監督と話す機会があったというし、本田圭佑自身が経営するチームもあるのでサッカーをきっかけにいろいろな経験ができそう!

そういうのも含めて日本を出る醍醐味ですね。

最後に情報提供していただいた鈴木雄太選手ありがとうございます!

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ではまた!

ps.こんな感じで選手の話を元にブログで国や経歴サッカーの話しなどを書きますので、もし書いて欲しい!という人がいれば連絡ください!

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