【ヨーロッパ留学】海外初心者にスペインがオススメな4つの理由

こんにちはよーへーです。

筆者は高校3年の時にはじめて1人でスペインへ2週間短期留学、高校卒業とともに再びマドリード長期留学をしました。

その当時を思い返すと語学力は本当に酷かったです。高校も英語の成績はダントツビリでした。

英語もできないのにスペイン語とかいう未知の言語の国に飛んでいつので今思うとわけわからんですよね。(親に感謝です)

当時は

よーへー
Hola!(Hey!)
Que tal!(How are you)

とひたすら連呼していました。笑

結局1年半ほどマドリードには住み、B1(仕事で使えるか使いないかの狭間)くらいまで成長しました。

そんな筆者はスペイン留学を「海外に行ったことないです…」という人にはオススメしたいんですよね。

なので今回は

・なぜスペイン留学がオススメ?
・海外初心者がやるべき留学後の行動とは?

この2点についてそれぞれ書いていきます。

ヨーロッパ行きたいけど語学が…という人も、なんか海外怖い…なんて人もこれを読んだら1歩踏み出せるかも?

*あくまで個人の見解です。

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なぜスペイン語がいいのか

最初に利点をまとめるとこんな感じです。

なぜオススメ?
・カタカナ読み/発音も
・英語に比べて話せる人が少ないので周りと比べにくい
・スペイン人はフレンドリー

スペイン語は読める

英語がネイティブな人や英語が得意だ!という人はいいですが、英語を勉強するというのが苦手で成績も良くなかった人目線でいうと、英語って読めないです。笑

例えば

exactly(イグザクリー)

ポンコツな僕からするとTどこにあるの?みたいに思ってしまうと。

スペイン語だと

Exactamente (イグザクタメンテ)

読めますよね!読めるんです!

これはどうでしょうか。

Spicy (スパイシー)

スペイン語だと

Picante ピカンテ

このようにカタカナ読み(基本は)でシンプルなのでかなり僕は英語よりは覚えやすかったです。

発音が優しい

1つ目と似ていますが次に発音です。

純日本人の人間からすると英語の発音は1つの大きな壁。

最近ぼくも英語で誰かと話せ機会が多いですがどうしても発音がうまく出来なくて伝わらないなんてことは多々ありますです。

もちろん独特な発音や方言などもありますが、読み方と同じくカタカナ発音に近いのでかなりイージーなのかなと個人的には思いました

スペイン語の方が恥ずかしさがない

日本人は英語が話せる人が少ないと言っても、英語のコンテンツ(洋楽や映画など)は溢れているし英語が話せる人は多いです。

話せるとまではいかずとも、基本は多くの人が学校で習っています。

だから完璧になるまで自信を持てなかったり、友達と比較したり、恥ずかしさや周りの目を気にしてしまうということがどうしてもあるかもしれません。

しかし、スペイン語ならちょっと話せるだけで周りからは歓喜が上がることも。(ちょっと大げさかもしれないけど笑)

成長する過程で必ず必要になってくる自信というものが見えやすかったりするのかなと思います。

他のヨーロッパの言語で比べるとフランス語は高校生の頃、週に1度授業がありましたがかなり難易度高めです。

ドイツ語はわかりませんがイタリア語ポルトガル語はけっこうスペイン語に近いというか学びやすそうというかとっつきやすい言語かもしれません。

スペイン人は話しかけてくれる

最後はスペイン人の気質です。彼らはフレンドリーで本当にフランクに話しかけてくれます。

たとえあなたのスペイン語が上手でなくても学ぶ意識があり、ノリに乗っていれば、彼らは話しかけ続けてくれます。

筆者も渡航当初、サッカーのチームメイトと毎回ひたすら話していました。

他にも話すというよりコミニュケーションを取るということを意識するのもいいかもしれません。これは海外に来たら当然かもしれませんが。

ちなみにフィンランドにはじめて行ったときはフィンランド人の性格がスペイン人と反対でびっくりしました。同じヨーロッパでもひとくくりにできません。

そういう意味でもスペインはいいのかなと思います。

 

・学校どーだった?
・今日は何をした?
なんでもいいからとにかく話しかけることが大事!
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海外初心者がやるべきこと

次に実際に渡航後にやるべきことをいくつかご紹介します。

簡単な作業でも使う

僕は幸いにも英語がスペインに行った当時皆無だったのでとにかく必死にスペイン語を使うしかなかったのですがこれが大事でどこにいくにも英語は封じておいてください。

例えばカフェに行ってコーヒーを頼むときに英語でCoffe と 指で1を作れば通じます

水を一つくださいとかもウォーターといえばだいたい通じます。

そう言った小さな日常から変えていってみるのがコツです!

もし伝わらなかったら、ジェスチャーしてみればいいし失敗から学べるはず。

余談ですが僕の元ルームメイトのイギリス人は1年いましたがスペイン語は一切話せないまま帰っていったし、スペイン語を勉強しにきたドイツ人の子もかなり苦戦していました。

それだけ英語のパワーってすごいってことでもあるんだけど逆に英語が話せないゆえのみたいなのもあるんですよね!

語学学校以外の出会いを作る

語学留学をする人の場合はおそらく語学学校にいきます。

スペインだったらスペイン語を学びに学校に行くわけですが、語学学校に現地の人間はいないです。

つまりネイティブと話す機会が先生のみということになります。

これはけっこう勿体無いのでどんどん外に目を向けるのがいいと思います。

日本に興味のある現地の人間を見つけるもよし、恋人を作るもよし、とにかくネイティブと触れる時間を増やす努力をしてみましょう!

ぼくはこれを2年目とかは特にサボっていたこともあり、少し後悔も。

その時は他にやりたいことがあり熱中していたので別に無駄な時間だったとは思いませんが、時々もう少しああしてればよかったなんてことを思うこともあります。

ちなみにサッカー兼語学留学みたいな形をとると練習で週に一定回数スペイン人と触れる時間があるのでサッカー選手は割と有利だったり。

サッカー選手はそれを全員が全員利用できているわけでもなくて、普通に語学留学にきている人の方が話せることが多いですが。笑

(オススメアプリ:HELLO TALK)

誘いを断らない

これは一つ前に書いたことに付随してくることですが誘いはなるべく行くといいです。

スペイン人の場合、次の日が休みだとほぼ必ずクラブに行って朝まで楽しんだり、お酒を飲んだりってことをするんだけど筆者も1年目は基本的に全てに顔を出していました。

今はもうそんなことはしないけど、そうやって現地の色に馴染もうという努力はとって大事です。

ポイント
・小さなこともスペイン語(現地語)で
・学校以外の出会いも探してみる
・誘われたら断らず行こう!
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行きたいなら行くべし!

どこの国でも「海外に行きたい」「ヨーロッパに行きたい」と思うのであればぜひ1歩踏み出してみてください。

語学留学と言いますが、留学というのは単に言葉だけを学ぶということでもないです。

日本から出て全く違う文化の土地に行き、様々な人間と関わることによって、何か新たな刺激をあなたにくれると思います。

その経験ってなににも変えられない貴重な経験になり、間違いなくあなたの人生を潤してくれると思います!

最後にぼくが使っていいた教科書など参考になれば。

 

ではまた!

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