金はケチるな!格安航空とお金のハナシ

こんにちは

2018年最後の葉っぱのハナシ。

大学生あたりの年齢でも、結構気にせずお金をバンバン使う人とケチな人に別れると思います。

ぼくは後者で、もともとあまりないというのもありますが変なとこでケチだったりします。

あまり無駄なところにお金を使いたくない精神があり、ぼくはあまり大人数の集合に行かないのですがそれはお金がもったいないから。

ただ、時にそれは損しているなということが多々あります。

時間をお金で買うという表現がありますが、お金をケチると時間もお金も失うことがあります。

今回は外出、旅行時はケチりすぎるなーー!ということを語っていきます。

まあ、当たり前なことなのでバカだなぁ鼻で笑ってくれたらいいです!笑

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飯なしNorwegian

実はこれを空の上から書いているのですが、今深刻な状況です。空腹で死にそうなのです。

先日バンコクーヘルシンキのチケットをスカイスキャナーで一番安いチケットを買った。(片道約4万)

11時間以上を超えるフライト。

軽い軽食や水くらいは出るかなと勝手に思っていた。

すると事前オーダーがない場合は食事は出なかった。なるほど。ぼくが事前にしっかりとチェックしていなかったのが悪い(確かに食事のチェック欄があった気がする)。

行きのタイエアーラインも7時間フライトで食事は全てその場でのオーダーだった。

普段飛行機に乗るときは必ず軽食を持ち込むよいうにはしている。それでも10時間を超えると食事が出ないとわかっていないと軽食では足りない。

数万円、時には倍以上かかることもありますが食事を考えれば少しくらいなら払ってもいい飛行機に乗るのをオススメします!

JAL の機内食はまじで神です。笑

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長い乗り換え

格安航空であるのは長い乗り換え時間。目的地まで丸2日とか(日本ーヨーロッパを中国の会社で取るとあります)も場合によっては。

今回はストックホルムでの長い乗り換え。16時間越えの滞在時間です。

こうなると空港や場合によっては少し市内にいって観光なんてこともできるのですがそうすると結局、もろもろお金がかかります。

空港内のレストランはどこも高いし、街に行こうとも交通費がかかってくる。短いフライト間で、経由地で少し観光したり、1つの経験値としては1度くらい経験してはオススメです。しかし長時間フライトの後だとけっこう腰が重いです。

しかもこうなると案外ケチらずに買ったほうが安かったかもなんてこともありそう。

飛行機のチケットを安く買うコツはありますが、場合によってはちょっと高いお金を払った方が良かったりもするのでご注意。

今、身をもって感じてます。

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その他乗り物でも

タイではGrab という配車アプリがあったりタクシーのように乗せてくれるバイクがそこらじゅうを走っています。

ここでも同じように数百円をケチってまで汗だくで目的地まで行って家に帰ってきたら暑さにやられていたなんてこともありました。

東京だとかなり公共の交通網が充実しているので、終電逃してタクシーをとるくらいですかね(学生なら)

あとは逆に満員電車にいかに乗らないか。とかもいいかもしれません。満員電車で毎日1時間も揺られていたらそれだけで体力のゲージが黄色信号です。笑

時間を買え!

Time is Money 時は金なり

有名な言葉があるように、実際に安いものにはそれなりの理由があるわけです。食べ物だったら、賞味期限が早かったり、飛行機だったらサービスが充実していなかったり。

夜行バスもいいけど新幹線ならその3分の1の時間と体力でいけるとなれば案外そっちの方が効率が良かったりするかもしれません。

もちろん身の丈にあった範囲ででいいですが、少し時間とお金の使い方を考えてみてください!

2019年はもっと計画的に行動できるように頑張ります。(レベルが低いとか言わないでー笑)

まあ、今回は空港にこもって記事やらいろいろと作業ができたのでよしとしましょう。

おまけ

空港泊のハナシ→https://mundomano.blog/2018/12/01/post-1872/

ヨーロッパで24時間バスに揺られたハナシ→https://mundomano.blog/2018/09/22/post-1652/

最新のユーチューブも!!!

https://youtu.be/qODtHx79Jiw

2018年はありがとうございました!

来年1月から始まるスウェーデンのトライアルに向けてひと足先にヨーロッパ入りしました。

時差が8時間なのでこちらはまだお昼過ぎです。

皆さんはもうそろ年越しですね!

よいお年を!

来年もよろしくおねがいします!

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