両親と自由とプレッシャーのハナシ#中学の黒歴史の話しも?

こんにちは。

先日、彼女の実家に行った時に、彼女のお母さんに学校は行かないの、将来は結婚して子供を養っていかないといけないよ、ということを言われたこと。

お母さんはフィンランド人ですがやはり母親が子供を心配することは万国共通。笑

そして、学校に行って就職して結婚して子供を産んで家庭を築いてというのも、こちらも世界共通の”当たり前”のことのようです。(この言い方は少し大げさだけど)

最近、僕はなかなかヨーロッパでうまくいっていないこともあって、フィンランドとその他の国をふらふらしている姿を見て心配する気持ちはわかりますが、なんとなく違和感を感じたのも事実です。

そんな中、自分の両親やこれまでの周りの人間が僕にどんな態度で僕に接し、そしてそれがどんな影響だったかを考えました。

今日はそんなお話しです。

スポンサーリンク

日本人はドライ?

皆さんは親とどんな会話をしますか?

日本人の親子関係ってけっこう人によりけりなイメージ。

なんでも話す友達みたいな関係もあれば、ドライだったり。

ちなみに、外国だと家族の距離感みたいなのが日本とまったく違くて、毎日電話したりチャットしていることが多いです。
まじでそんなに毎日話すことないだろうと思ったりしますが、家族はそれだけ大事なんですね。

ちなみに僕は中間かな。笑

スポンサーリンク

ステレオタイプの大人とは

大学にも行かず、食っていけるかもわからないサッカー選手を目指し高卒で海外に送り出してくれた両親ですが、改めて恵まれているなと感じます。

というのも彼らは僕に学校に行けとか、子供を作って家庭を築きなさいという話しは強くはしてきません。

もちろん時々、将来の話しや大きい意味での人生のアドバイスはもらいますがそういった(言い方あれですが)ステレオタイプの意見をあまりしてきません。

改めて、はじめに書いたようなことを彼女のお母さん言われて思いました。

つまり、あまり外からのプレッシャーを感じづに生きているなと。

だいたいいつもプレッシャーをかけているのは自分。

外からあーしろ、こーしろ、という人間があまりいない。

もちろんいろいろな人にたくさんのアドバイスはもらっていてるのだけど、いわゆる、こーなりなさいとか。こーならなきゃいけないみたいな言い方をしてくる人がいないなと思う。(今どき、そーゆー人は少ないか?)

海外に言葉も喋れずに行くのはバカだとか、お前はプロになれるわけないとか。

いや、厳密にいうとそういうことは言われたこともあるし、多分僕を見ていて、あいつ何してんだよ、みたいな冷ややかな目で見ている人も多いと思います。

だだ、的確なアドバイスをくれる大人(特に父親からのアドバイスは常に貴重)や友人がそれ以上にいるなということも思います。

それは馴れ合いや、お世辞とはまた違うことです。

僕も基本的に人がやっていることは否定しないようにしています。僕がそういう大人に学んだように。

あとは変な話ですが、この広い地球で東京という世界一大きい、たくさんの人、文化が交差するが土地で育ち、様々な人間と関わるチャンスがあったのも間違いなくラッキーだったなと最近は思ったりします。笑

スポンサーリンク

史上最悪だった中学時代

これを書きながら少しと中学時代を思い出した。

僕は実は中学受験をしていて、小学生の時はめちゃくちゃ勉強していた。

都内のまあそこそこ頭いい中学だったと思う。(わからないけど笑)

でも、その学校は当時の僕には退屈で仕方なくてとにかく窮屈で楽しくなかった思い出がある。

なぜ楽しくなかったかは様々な理由があったわけだが、その1つに勉強があった。

中高一貫校では中学生の頃から先取りでどんどん勉強が進んでいく。

そして、先生から途中から大学受験や、大学という言葉が出てくる。

当時、その大学受験とやらにすごく違和感を感じたのを覚えている。

なぜ、大学に行かなきゃ行けないのか。今、そんな先のことを考えて勉強なんて無理だろって、14歳とか15歳の僕は思ったわけだ。

大学に行くのは普通という先生に不信感も抱いていたし意味がわからなかった。

その当時はいわゆる反抗期ですべてのものに反抗していた覚えがある。(今考えるとただのクソ野郎だけど笑)

結局中学最後の期末テストで、学年最下位をとり(まじで黒歴史www)別の高校に進学したわけだが、その決断をして高校でまた全く違う色の人間と出会ったことによって、かなり自分の幅が広がったと思っている。

そしてより自由になれたというか。自分らしさ見たのを見つけれた。

実際に高2くらいの時に中学に遊びに入ったら、先生に生き生きしていると言われた覚えも。

周りの大人、友達などはやっぱり大事だなと感じたし、どんな環境にいるかってその人にものすごいインパクトがあるんですよね。

今思うと、その当時一緒に補講を受けていたやつは早稲田とか慶應に入っているから、僕も素直に勉強していたら...なんて思うこともあるけど笑

それはそれで今思うといい経験だし、先生方にも感謝しています。

父親、母親

最後に僕の両親に感謝の言葉を。

高校から寮生活で、そのあとヨーロッパに行ったので一緒に過ごす時間こそ多くはないですが、その距離感こそが僕たちのベストな関係だなあと勝手に思っています。笑

自由にいろいろと挑戦をする自分をいつも普通に送り出してくれるのには感謝しかないですね。

早くヨーロッパで活躍して航空券を手配してあげたいです。笑

あ、でも来週帰国すると思うから、もう少し待って。苦笑

近況は次のブログで。

ではまた!

Twitter でフォロー
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう