フィンランド 人彼女の胃袋の掴み方?外国人との食事で知っておきたいこと”3つ”のハナシ

こんにちは。

今日の葉っぱのハナシは外国人との食事する際に使える豆知識や勝手にぼくが思っているあれこれをシェアします。

国籍に関係なく食事でのコミニュケーションはもっとも簡単かつ、仲を深めたり、よりお互いを知るチャンスったりと重要なことだと思っていて、実際に日本人ではない人と付き合っていても感じます。

なので今回は自らの経験をもとに3つのポイントをまとめてみました。

もちろん食の嗜好は十人十色。これが正解!というものはありませんが参考程度に見てください。

ちなみにあまり外国人と慣れていない人向けに書いたのでこれからもっと外国人の友達が欲しい!恋人が欲しい!という人は要チェックです。笑

また既にパートナーや恋人がいる人は何か自分の経験と比較してコメントや意見をもらえると嬉しいです!

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外食編:嗜好を聞く

ヨーロッパやアメリカでは菜食主義者のヴィーガンが流行っていたり乳製品やグルテンアレルギーの人も日本よりいるイメージです。

ぼくの彼女もペスカタリアンで魚は食べますが動物のお肉は食べません。

また、最近はかなり日本に住むアジア人の比率は増えていますね。

アジア諸国だと宗教の関係などで豚肉や牛肉を食べない人もいます。昔、スリランカ人とご飯に行こうと思った時になかなかお店が決まらなかった覚えがあります。笑

日本人は割と”雑食”なので(笑)あまり気にする必要はないと思いますが、もし外国人をエスコートする際、家に招く際は先にひとこと聞いておくといいです。

失敗談として、マドリードにある世界一古いと言われているおしゃれなレストランに彼女を連れて行ったことがあります。
しかし、そこのお店は基本お肉だったので彼女の食べたいものはかなり限られていました。当時はただ、世界一古い!おしゃれ!などとそちらにばかり目が行ってしまった覚えがあります。反省。笑

 

個人的には”食文化の違い”を話すのは興味深くてよくするのですが、ちょっと質問するだけで簡単なお互いの意見を言えるのでコミニュケーションの話題としては面白いです。

話のネタが尽きたらふってみてください。

簡単な例でいくと”卵かけご飯”とかはいい例で、生で食材を食すこと自体レアなので面白い議論ができると思います。

人種関係なく相手の好み、嗜好を考えるのは普通だと思うので特別難しいことは書いていませんが、日本人との間では生まれない会話ができることや、全く別の食習慣を知るのは1つの国際交流や国際恋愛の醍醐味だと思います。

加えてさほど難しい言葉を使わずに済みますし、一番イージーな会話内容だと思うのでぜひ話してみてください!

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お家編:味を濃く

2つ目はあなたが食事を振る舞う時に役立つ情報です。
彼女とフィンランドにいるときにぼくは料理担当なので、毎日つくっていました。

恋人でも友達だとしても、なるべく日本食の美味しさを伝えたいと考えるはず。

そんな時はひとつコツがあります。

日本食は欧米人の食事に比べるとやや味は薄いイメージです。決して味がないという意味での薄いではなく、ハンバーガーやステーキに比べてより日本食の方が繊細だという風に捉えていいと思います。

子供の頃から、そういった繊細な優しい味に慣れている日本人と欧米人の感覚は変わってきます。

ぼくの彼女は日本語を勉強していて日本語も話せますが生まれも育ちもフィンランド

味覚は日本人よりしょっぱいのが好きなイメージです。(もちろん人によりますが)

数回彼女のお母さんの食事をご馳走になったことがありますが、彼女が味の強い食事が好きな理由はなんとなくイメージできました。

実際の食卓はこんな感じです。

けっこう味が濃いめの料理が多いです。大皿ででてみんなでシェアするスタイルもじゃっかん日本とは違いますね。アメリカン!というか1色に何品も出てくるのは日本くらいなのでは?笑

もちろんめっちゃ美味しいです。毎回実家にお邪魔すると食べ過ぎで動けなくなっています。笑

そんなヨーロピアンな彼女は味が少々薄くてももちろん美味しいといって食べてはくれますが、味が強い方が好み。実際に他のフィンランド人に振る舞った時やスペインでシェアハウスしている時のルームメイトも同じような反応をしていたので、平均的にも日本人よりは濃い味が好きなのかなと思います。

これまた、個人の感覚によるところが強いのであれですが、もし初めて外国人に何かを振る舞う!というときは少し味を強め、または醤油や塩など少しトッピングできるものを置いておくといいかもしれません。

★焼き飯

どーでもいいですが、先日作った焼き飯がめちゃくちゃ美味しかったようです。実は普通に焼きおにぎりをはじめつくろうと思ったら、ご飯に混ぜ合わせる醤油などのタレが多くなってしまい、急遽メニューを変更したところ高評価でした。笑

やはり好きな人に美味しいと言ってもらえることほど幸せなことはないですね。

 

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文化編:お金はどっちが払う?

日本では(というか一般的に?)男がお金を払うというのがありますが、そうでない国もあるみたいです。

スペイン人の友達は性別などはあまり関係ないといいます。

実際に日本からスペインに遊びに来た友達とご飯にいった際に彼女(スペイン人)がお金を払おうとしたら彼(日本人)がお金を折半してきて、彼女はあまり気分が良くなかったといいます。

なので、もし払ってあげる!といったら相手が女性でも潔くありがとうといってみてください。

もちろん、シチュエーションや金額によって分別が必要ですが、そういう国もあるよーと頭に入れておくといいです。

実際にこの日本の奢り文化的なところはヨーロッパやアジアではどうなんでしょうね。

今書いたようにシチュエーション、金額に左右されるケースは多いはずですが、もし何か意見があれば知りたいです!

終わり

今度外国人の友達が日本に来る!とか今後、外国人と付き合ってみたい!気になっている人が日本人じゃない!という人は少し参考になったでしょうか。

しかし結局何人(なにじん)であろうと人対人であることは変わらないので、ナチュラルにいることが一番大事です。

それは日本人であっても同じですよね。それは忘れないでください!

現在、恋人やパートナーが外国人という人の意見や話しも聞きたいのでぜひSNS等でリプライくれると嬉しいです!

ではまた!

YouTubeも見てねー!

 

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