イギリスワーホリでサッカー?そのリアルに迫る!ハナシ

こんにちは。

今日の葉っぱのハナシはイギリス・ロンドンでワーキングホリデーのビザを取りサッカーをしているに楠山剛志選手に話を聞いたので書いていきます。

実はかなりの情報量があるので数回に分けて書く予定です。

第一回はサッカーの話しの前にイギリス”ワーホリ”の話しです。

ワーキングホリデーというとオーストラリア、ニュージーランド、カナダなどを思い浮かべますがイギリスでの生活はどうなのでしょうか。

彼に話しを聞きました。ちなみに彼はめちゃくちゃたくましいです。笑

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イギリスのワーホリの倍率は50倍?

はじめに書いた通りワーキングホリデーのイメージは英語圏だとオーストラリアカナダが強いと思います。
以前の知識としては僕自身もイギリスにワーホリ制度あったんだ!という程度でした。

なぜ、あまり話しを聞かないのかなと思ったら募集人数が決まっている1000ようでその倍率は10〜50倍となかなか狭き門。

しかも、試験や何か資格が問われるわけでもなく完全ランダムで選ばれるので運に頼る部分がかなり大きいです。

つまり今回いろいろと情報をくれた選手はかなりの幸運の持ち主ですね。笑

そしてこのイギリスワーホリは他の留学とは全く違った魅力があり、人気が高いのも理解できます。

では実際にどんな魅力があるんでしょうか。

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就学の制限なし/2年間滞在可能!

多くの国のワーキングホリデービザは1年間の国が多いですが、イギリスは2年間滞在可能です。

これはかなり魅力的で、単純に長期留学ができるとか語学面でのメリットもありますが何より仕事探しで最も有利だといいます。

1年間だとどうしても採用する側も戦力として扱いにくい面があります。

さらに就学(語学学校)がマストではないようでいきなり仕事とかもあり。

なので渡英後ひと月目から働く!なんてことも可能。

加えて仕事の幅を考えても1年だと日本食レストランとか選択肢が限られます。

1年間のビザだと3ヶ月勉強して、1ヶ月旅行しようとか考えていると実質働けるのって半年とかに。

そうなると雇う側も半年でいなくなっちゃう人を教育するのは少しリスクですよね。

ちなみに楠山くんは今はwifiのルーターを仲介する会社で平日働いているみたいです。(ボーダフォンなど現地の会社と日本人の仲介)

実際に海外に留学したことのある人間から見てもそういった全く違う国でしっかりとした社会経験を積めるのは非常に羨ましいです。

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英語圏

先ほど、渡英後すぐに仕事可能という話しをしましたが彼も翌月には日本食レストランで働いていたといいます。(現バイトの前に)

ここでイギリスが英語圏だというところもポイントですね。

仕事にはある程度の語学能力も必要が必要だと思いますが英語圏だと事前に準備しやすいですね。

もちろん、どこの国に行くにせよ語学の準備は必要ですが馴染みのある言語であるので新たな言語を1から勉強するよりはいいのかなと思います。

さらにイギリスはヨーロッパで一番日本人が多い国

加えて個人的意見になりますが、僕もロンドンに一度旅行したことがあり、他のヨーロッパに比べて一番経済的に発展しているなと感じました。スペインのように失業率20%とかの国より仕事もありそうです。

余談ですが、、、

北欧のノルウェーもワーホリ制度があるんですがこちらも個人的には興味があって将来どこかのタイミングで行きたいなーなんて考えています。

フォローワーさんの記事ですが、デンマークにはこんな学校も。今の時代は無限に海外への渡航方法がありますね!

 

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Buon amico🇮🇹 Grazie guys!🤩 #forzamilan #yutonagatom #London

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収支がプラス

最後に金銭的な話し。
留学やワーホリでは収支のバランスがマイナスになることが多いです。

特に1年目は何かとお金がかかります。

僕もスペイン留学1年目は費用がかなりかさみました。

しかし、イギリスワーホリでは初期費用のビザ申請代(約3万)、保険代(約3万5千円)のみ。現地での経済的自立が可能といいます。

学校も先ほど書いた通り絶対に行かなくてはいけないものではないので学費も削ろうと思えば可能です。

残高証明も必要ですが他の国(目安40万〜60万円)に比べて必要な額は約29万円と若干割安。

他のヨーロッパ(スペイン、北欧諸国など)のワーホリビザは残高証明が50万以上必要だったり、3ヶ月分の語学学校代(20〜30万円)、さらには海外保険も数十万円しますので、かなり安いのかなと思います。

実際に楠山くんも現在はバイトで現地での生活を全て賄えている(家賃や食費など)というの経済的な部分での安定という話しは本当です。

他のワーキングホリデーも長期的に見たときにはプラスになるかもしれませんが、そもそも行くことができなかったら何も始まらないですからね。

ちなみに詳しい金額や申請方法が綺麗にまとめてあるサイトがあったので載せておきます。かなり参考になると思いますので気になるった方はチェック。↓

https://1ovely.com/work-holiday/

補足で語学学校の話しをするとやはり行った方がいいと彼は言っていました。

僕だったら、渡航前に決めずいろいろ生活が落ち着いてから学校は選ぶかな。そうやって柔軟に対応できるのもいいですね。

運が必要だけどそれ以外は

ここまで読んでもらった通り、

・2年間滞在可能

・就学がマストでない

・英語圏

・経済的自立が可能

ともういいことだらけですね。

ただデメリットが...

・応募が抽選

これは少し大きすぎます。しかし運任せで計画がなかなか立たないというのは少し残念ですが、イギリスワーホリの選択肢も考えてみてはどうでしょうか。

他の国のワーホリ関係の記事もおまけで最後に乗っけておきますね。

スペイン

ノルウェー

次回は実際の楠山くんの現地での生活やサッカーの様子や仕事探しやチーム探しで使えるアプリなんかも紹介します!

お楽しみに!

ではまた!

過去に僕が書いたスペイン留学関係の記事はこちら

スペイン人とフィンランド人の違い
パート1
パート2

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