プロサッカー選手2.0!?アフリカ・ザンビアで活躍する森下仁道くんの魅力に迫る!

こんにちはよーへーです。

今日の葉っぱのハナシアフリカはザンビアで大活躍中の23歳、森下仁道くんのお話です。

現在彼は筑波大学を休学してザンビアのトップリーグであるザンビアスーパーリーグのFCMUZAで今年1月プロ契約を結びました。

プロサッカー選手として活動する一方、NGO(Non-governmental Organization)でインターンしたり、現地のザンビア人とパーソナルトレーナーとして起業をするなど多方面で活躍中の仁道選手。

一方で色々疑問も湧いてきそう!

Aさん
なぜJリーグの経験や日本での目立った実績はない、国内では無名選手のカテゴリーにいた選手がアフリカの未開の地でプロ契約を結べたのかな?

また、

Aさん
ピッチ外でも活躍しているイメージがある!
彼の起こしているアクションから同じような国内で無名のスポーツ選手、才能を燻らせたままの一般的な人間が学ぶべきこととは何かな?

 

ということで今回は彼のSNSだけではわからない魅力、バックグランド、さらにその行動から僕たち(超1流ではないアスリート)が学ぶべきことは何かを考えていきます!

 

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異色のバックグラウンド

 

性格やマインドを決める上でバックグラウンド、つまりどこでどんな環境で育ったかというのは大人になってからの人格形成にかなり影響があると思います。

彼自身の経歴も異色で逆にこれを読めば、仁道くんが今アフリカにいるのも少し納得できるかもしれません。

Twitterのプロフィールを見てみましょう。これだけでなんだかワクワクしますね。笑

5〜11歳まではオランダにいました。小野伸二がフェイエノールトで大活躍していた時期でサッカーにのめり込んだといいます。

中学生になり帰国後は岡山で当時県No.1のチームでプレーしていました。

その後、超名門校、全国選手権常連の作陽高校と並んで県トップ2を争う玉野光南高校のからオファーがあるも、勉強も同じようにやりたいと文武両道を目指し高校は進学校へ。

しかし、高校のサッカー部は入部前のイメージとは少し違ったようで、そこで高校を休学しインドネシアはジャカルタへ留学。ジャカルタの強豪のユースチームでプレー、ジャカルタ選抜にも選ばれる活躍をします。

再び日本に帰国後、筑波大学へ進学。体育会サッカー部に入部、昨年10月(2018年)休学し、アフリカにチャレンジ。

先日、ザンビアのトップリーグでプロ契約を勝ち取ります

ヨーロッパ育ちのバイリンガルで高校時代はインドネシア、帰国後は筑波大学蹴球部と経歴を見ているだけでこんなにワクワクすることってあまりないですよね。

そんなエネルギーに溢れる彼から学ぶべきこととはなんでしょうか。

ザンビアのプロリーガーを大解剖していきましょう!

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知名度なんて関係ない!多動力なサッカー選手の3つの魅力

計画性×行動力

休学してインドネシアやアフリカに行思い切りのいい行動力を持っている彼ですが、その計画性には驚かされました。

中学時代、県内2大高校のオファーを蹴ったというのは前述した通りですが、県内の進学高校に行ったのは大学は筑波大学のサッカー部でやるとその当時から決めていたからだと言います。

筑波大学サッカー部は推薦入学のハードルは高く(年5枠ほど、代表歴などないと厳しい)、ある程度の勉学も必要。逆算した上での、選択だったんですね。

今回のアフリカ挑戦もリスクヘッジをしっかりしていました

観光ビザでザンビアに入国した彼はチームとの契約が90日以内に決まらなかった場合、ビザの都合上帰国またはザンビアからの出国を余儀なくされます。

しかしNGOでインターンしていたので、たとえ90日以内に契約できなかったとしても、ビザをNGOからもらい滞在期間を延長することができます。自分の夢を叶える確率を上げる努力をピッチ外でも大事だということがわかります。

実際に怪我などもあり90日以内に契約とは行かず、NGOでインターンをしていた彼は90日以降の滞在ははじめNGOからもらっています。

そう考えると、彼が今アフリカでプロサッカー選手になったのは当然のことなのかもしれません

今は無事プロ契約をゲットした彼ですが、もしNGOでのインターンをしていなかったら契約どころか日本に帰国なんてことになっていたかもしれません。

このように挑戦しつつ、しっかりと失敗のリスクも考えれるところに彼のインテリジェンスを感じます

複数に手を出せる

前述した通り、今彼自身はサッカーをやりながら、NGOでインターン、さらにはザンビアで出会った仲間とgymを立ち上げたといいます。

このように1つのことをやりながら同時並行で様々なことにチャレンジするのはますます今後のトレンドになる気がしますが(いわゆる多動力)サッカー選手にも同じことが言えると思います

それをいち早く未開の地アフリカでたくさんのことに取り組む彼の姿を見ていると、とても刺激的です。

ちなみに多動力は一朝一夕でできるものではないでしょう。

例えば彼は大学時代は大学にいる留学生とサッカー部をつなぐ活動をしていました。日本にいた当時から精力的にピッチ外の活動もしていたみたいです。

日々の積み重ねですね。

周りを巻き込む力

2つ目に付随する話しなのですが、彼のスゴさは組織に所属しながらそれをやっていることだと思います。

周りを巻き込む能力です。

例えば僕自身もサッカー以外にも、ブログやユーチューブ等で発信をしたり、栄養学、語学などを勉強しています。その多くが一人で作業するものや自分でただ作業するものが多く、組織にも属していないケースが多いです。

しかし、彼の場合大学在学中に外国人と蹴球部をつなぐコミニュティを作り、大学に籍を置きながら休学しアフリカに行き、アフリカでプロ選手をやる傍ら、NGOでインターン、ジムでのトレーニングを現地の友達とビジネスに繋げたりと組織にいながらもしっかり自分を出し、行く先々で輝いています。

人を巻き込む力は誰しもにあるものではないですし、信頼や実績がないと人はついてこないはずです。

人を巻き込む能力こそ彼の最大の魅力かもしれません。

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考えて行動する

彼の凄みは1直線につながります。

計画性と行動力があるから多方面の活動ができ、多方面での経験値が間違いなく人を彼自身の周りに集めているでしょう。ビザの話しなども出ましたが、高校でジャカルタに留学していた当時の経験も生きたかもしれません。

あなたに具体的な目標やそれを達成するための計画性や行動力はありますか?

準備する力はどうでしょうか?

特に無名で海外でサッカー選手として活躍したい選手はなおさら彼の背中から学ぶことがあります。

例えばザンビアにトライアルに行く前にこれは一度アフリカに行っています。

そしてそこでお世話になったホストファミリーから様々な国内のサッカー事情を集め、再び渡航しています。

ザンビア人は英語が話せて仁道くんもバイリンガルなのでコミニュケーションはスムーズだといいます。

あなたは外に飛び込んで(ペラペラである必要はないけど)現地の情報や現地の人間と仲良くなれるだけの言語能力、また言語能力を補うだけの積極性やバイタリティーはありますか?

それらは意識し行動に移すことは日本にいてもできるはずです。

わかりやすい例で言えば語学なんかは日本にいても準備可能です。

アクションするなら、自分の仲間にあなたのアイデアをシェアしてみるのもいいかもしれません。

直接仁道くんや憧れている人にDMしてみるのも面白いかもしれません。

今、何かを頑張っている人をすごいなと指を加えて見ているだけでは何も変わらないのでぜひあなたもアクションして見てください!

彼のツイッター↓

 

次のチャレンジが楽しみ!

今回はアフリカ、ザンビアのザンビアスーパーリーグでプレーする森下仁道くんのお話しでした。

アフリカサッカーの情報を!と期待していた人はすみません。。。

また別記事でアフリカサッカーのハナシは書きますので乞うご期待。

実は筆者はまだ会ったことはないのですが、お世話になっていて先日筑波大学での講演会に読んでいただいたりと色々と僕自身の活動もサポートしてもらったりしています。

本当に感謝しかありません。

現在(2019年9月)はアフリカでのシーズンを終え、今後の進路などを考えているようです。

彼の次の挑戦から目が離せませんね!

お楽しみに!

無名サッカー選手の知られざる素顔や下部リーグのリアルを探るシリーズはこちら↓

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