こんにちは。よーへー(@lavemilan)です。

先日、メールをチェックしていたらEF Japanというところから連絡が来ました。

EF (Education First)は「教育を通じて世界の扉をひらく」というコンセプトのもとグローバルな人生をサポートしている機関のようです。

高校生の長期、短期の留学プランから、大学、オンライン授業など、幅広く「海を渡る」サポートしている場所のようです。

詳しくはこちらをクリック!

ブログはこっち→https://www.efjapan.co.jp/blog/language/

メールの内容は、「貴サイトにおかれましては、海外生活や現地の文化について生の声を発信しているとお見受けしています。大きな希望を持って国外で活躍されている姿にとても感銘を受けました。そのような影響力をお持ちの皆様に、海外での体験をブログでシェアして頂きたいと思い、勝手ながらブログコンテストへの招待状をお送りいたします。」とのこと。

このような形で自分のブログを見つけてくださったことがとても嬉しいですね。

今回は「私のトラベルストーリー」をテーマに、海外で過ごした経験が今のあなたにどう影響したかについてのブログコンテストのようです。

ということで貴重なご縁なので書いてみようと思います。あまり改めて過去を振り返り、文章としてまとめる機会もないのでちょうど良かったです。

まず、はじめてこのブログに訪れる人もいるかもしれないので僕の海外歴も含めて簡単に自己紹介から。

初めての海外は高校2年の部活の遠征。ドイツオランダに行きました。その後、高校3年の夏に2週間スペインに留学。

そして、高校卒業後もヨーロッパでプロになりたいとスペインに長期留学しました。一年は後にフィンランド、スウェーデンなどでプレー。スウェーデンではアマチュアリーグながら念願のプロサッカー選手になりました。

スウェーデンのチームはクビになりこれからイタリアに再びサッカー留学します。

その他海外渡航歴はヨーロッパを中心に15カ国、タイのバンコクにも行きました。

ヨーロッパを中心にプロサッカー選手で上のレベルを夢を追いながら、このようにブログを書いたりSNSを中心に様々なことにチャレンジしている21歳です。

今回は海外で過ごした経験が今のあなたにどう影響しているかということで、小さな成功体験の話、思考の柔軟性の話の2つについて書きます。

18歳でサッカー留学という形での海外渡航、さらにヨーロッパという異国の地(スペイン、フィンランド、スウェーデン)での生活と、ユニークな経験もたくさんしています。

海外に住むことに興味がある!けれど不安...という方からこれから具体的に海外への進路を考えていて、経験者の声が聞きたい!という方、など少しでも僕のリアルな声が届けば嬉しいです。

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千里の道は1歩から

はじめての1人海外は17歳の時。

高校卒業したら海外でサッカーがやりたい!と豪語していて、留学について調べているとヒットした会社に勧められてスペインに2週間留学。

おそらく短期留学したことある方はわかると思いますが、正直ほぼ観光でした。笑

それでも、初めての留学、言葉もろくにわからない場所での生活は刺激の連続。この2週間で海外で生活をするということ、ヨーロッパが夢の世界から現実に変わったと思います。

最近はこれから海外でサッカーをやりたい選手の相談などをよくしますが、感じるのはみんな海外で生活するイメージが自分の中でできていないこと。(できない)見えないものに飛び込むのってすごい勇気のいることですよね。

そうやって1歩を自分で踏み出してみるとそれが1つの成功体験として残ります。今の自分を形成しているのは過去の経験だと思いますが、僕は海外に出て果敢にチャレンジしていく中でこの小さな経験を自分の中で積み重ねれているなと感じます。

その後も一人で物件探しをしたり、フィンランドのサッカーチームに片っ端から電話して練習参加の打診の電話をしたりととにかくアクティブに行動している自分ですが、全ての始まりは高校生踏み出した1歩から始まっている気がします。

時に後退し、時に悩み、失敗もたくさんしていますが、同じように小さな小さな成功を自分の中で蓄えることがこの年代(18歳ー20代前半)でできているのは本当に恵まれていますね。

 

影響①:小さな成功の積み重ねが自分をよりポジティブに、より豊かに!

それにしても、英語もろくにわからない、スペイン語もほぼ0みたいな状態でよく飛び込んだなと。笑

EFで現在の英語能力を試したい方はこちら

 

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異文化の中での学び

ホームステイ1年間、シェアハウスでヨーロッパ出身の人達と半年生活、フィンランド人との国際恋愛、スペイン・北欧でサッカーチームに所属と、異なったバックグランドを持った人間ととにかく関わることの多かったこの3年間。

全く、昨日まで赤の他人だった人間と同じチームになって衣食住を共にしたり、恋愛をしていく中での日々の学びは計り知れません。

ジェンダーへの考え方、日本の固定概念への再定義、マイノリティへの意識など日本人とのコミニュケーションだけでは出てこない話題へ考えに触れることで自分の人間的な奥行きが広がったなと思います

例えばこの前をフランス人と話していいて、なぜ日本人はクレープやタピオカに並ぶの?という話しになり、その後人間の購買心理について調べてみたりもしました。

また、日本には18歳で進学、22歳で就職という”常識”がありますがヨーロッパでは高校を卒業したらすぐに進学せず自分の好きなことにあてる人やはたまた30歳から学生を始めるのも珍しくありません。

僕のフィンランドの彼女も22歳ですが、今は女優を目指して頑張っています。自分がサッカーで夢を追っているように周りにしっかりパッションを持っている人間がいるのは恵まれています。

10代、20代前半というある意味でもっとも感受性の強い時期にこのような環境で、このような人間と関われていることは本当にラッキーです。

同時に自分よりも下の世代にも自分の経験を繋げたいなと感じることも多々。

僕自身ももっと勉強しつつ、アウトプットもしてもっともっと外の世界を見ることの価値を伝えたいですね!

影響②:物を多角的に見れるようになり、思考の柔軟性、好奇心がさらにアップ!
EFのスペイン留学が気になる方はこちらから
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まとめ:自分を知る

海外での長期生活での1番の魅力は自分のことをより知ることができる、そのチャンスがあることだと思います。

実際に、自分自身も本当に頭を使って考える時間がぐっと増えました。

自分は何がやりたい?自分は何が好き?どんな場所で生活したい?

日本で行き詰まったら、迷わず外に目を向けちゃいましょう。

本当に世界は広い。

最後に家族の話しを少し。

僕がいたヨーロッパの人々は家族をすごく大事にします。そして、愛をストレートに言います。

僕も感謝の気持ちや言葉をストレートで表現するようになった気がします。

なんか少し恥ずかしかったりもしますが、もしこれを読んでくれたあなたにも大切な人がいたらしっり言葉で感謝や愛情を伝えてください。

なんだか、少し脱線したようにも見えますが今回はこれで終わりにします。

改めてこのような機会をくれたEFさんにも感謝です。(→  ホームページ

ではまた!

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PS.6月16日からイタリアに行きます!

渡航にあたって、費用の1部をクラウドファウンディングで集めよう!よいうことでプロジェクトも公開中です!

「サッカーをツールに世界を目指せ!」

という自分の夢だけでなく、これから夢を追う人たちにも希望を与えるプロジェクトです!

ぜひ一読していただき、ご支援、拡散の方お願い致します!よろしくお願いします!

https://camp-fire.jp/projects/view/78891

 

 

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