”海外生活4年目突入”・”ヨーロッパの人は温かい”のハナシ

こんにちはよーへーです。

イタリア・ローマについて3日目。

時差ボケも治りつつ、ヨーロッパの生活に戻ってきたなとジワジワ感じているところです。

そんな今回は海外生活での慣れ、イタリア人の優しさの話しについて書きます。

4年目の海外生活、若干まだ人種差別の残る国というイタリアの人々の優しさはどうでしょうか。

スポンサーリンク

新しい国、新しい生活、新しい人、新しい言葉

海外での生活ですが今年で4年目。

やはり4年目ともなると、いろいろな意味で慣れが生まれてきます。
特にイタリアとスペインは言語や環境、街並みや人も似ています。違うのは言葉くらい。

自分がスペインに初めてきた時に感じた、あの何処と無く不安な気持ちや、新しい土地の匂いや人にワクワクしていたあの頃の感覚はどこか薄れてしまいました。

これを成長というのかもしれませんが、ちょっと寂しいですね。

ただ、もちろんここからどんどん新しいことがたくさん始まります。

サッカーのシーズンが始まるのが7月後半、8月に滞在許可証がゲットできればバイト探しも始めます

今、ただ静かにゆっくりと時間がすぎているのは嵐の前の静けさといった感じでしょうか。

楽しみです。

ローマ市内にはこんなんある?という古風な遺跡がたくさん残っています。まだこちらにきて観光地なるところに行っていないので近々散歩でもしようかな。

スポンサーリンク

人は優しい

ヨーロッパでは人の優しさをすごく感じます。

到着1日目、夜ご飯を近くのレストランで食べたのですが、イタリア語がわからないので、スペイン語と英語を使ってどうにかどんな食べ物があるのか聞き出したわけですが、相手も片言。

なんとか理解し注文し美味しくいただきましたが、嫌な顔せず、聞こうとする伝えようしてくれるのはこちらとしては助かります。

お会計では店員の女性がスペイン語で”どこからきたのー”とか”いつきたの?”とか聞いてくれたり、帰り際ではウエイターのおじさんに呼び止められ、この店の定番のお菓子だ!っていってお菓子をもらったり

こういう人の優しさをもろに受けた後は心が温まりますね。こういう人に僕もならないとな!

それにしてもイタリア語は聞き取れても話すとなると全く言葉が出ません。

当たり前ですね。勉強しないと。

あとはなるべく英語、スペイン語は使わないように努力もしないとな。

豪華なブッフェでした。これで8€。食生活のレポートものちのちしていきます。

スポンサーリンク

おわりに

はっきりと明言していませんでしたが、今回の渡航にあたってカルチョファンタスティコという留学会社を利用しています。

この代表の方とは友人のつながりで2年前に紹介してもらい、現地ローマで1度、兵庫の事務所でも1度、お会いしていました。

昨冬にスウェーデンに行く前から、もし北欧が今回ダメだったらイタリアに行くと決めていたので渡航まではスムーズでした。

有名なアフリカのことわざでこんなものがあります。

「If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together」

「早く行きたければ、ひとりで行け。
遠くまで行きたければ、みんなで行け。」

約2年間、留学会社などを通さず1人で海外チャレンジしていましたが(アメリカ人エージェントにお世話になっていたこともありますが)改めて、チームで戦うことの強さ、効率の良さなどを感じています。

知っている方も多いかもしれませんが改めてまた、この会社や代表者の活動などについてはシェアさせてもらうつもりです。

ではまた!チャオ!

 

Twitter でフォロー
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう