結果を出すために必要なのは不安・動揺を無視する力

こんにちはよーへーです。

先ほどYouTubeを更新しました。


動画では、ライン@で連絡が来た、

「ヨーロッパで1人でチームを見つけることはできますか?」

という質問に対しての自分なりの考えと、海外渡航をこれからする人に対する僕の経験から言える2つのアドバイスを話しています。

お時間ある時に見てください。(動画作成のモチベーションにもなるのでチャンネル登録もしてもらえたら嬉しいです。)

そして今回のブログでこの話題に対してもう少し深く探っていきます。

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海外1年目、ビザなし渡航はハードすぎる

今回の質問主はこの前高校を卒業して19歳でした。

ヨーロッパでプロになるためにトライアウトにいくとのことですが、1カ国で決まらないことを考え、自分でチームを探そうと考えているようです。

備えあれば憂いなしというか、確かに「ダメだったとき」を考えるのは非常にいいです。

同時にその準備の方法やどんな準備が必要か、ということもしっかりと把握しておくべきだと感じます。

まず現実的に日本でプロになれなかった19歳の選手がヨーロッパの小さい国に行ったらプロになれるかもわかりませんし、「海外でプレーする」のプレーの方は問題なくても、「海外」というのは意外とネックです。

なんとなく探します!では無理でしょう。

言葉は?ビザは?生活費は?

色々と問題が浮かび上がってきます。

労働ビザをヨーロッパで撮るにはチームからの給料が15万近くもらえないと厳しいですが、果たして日本でもプロになれなかった19歳の選手にその額のオファーが来るでしょうか。

サッカーのプレー面はもちろんですが、それ以上にピッチ外の問題はシビアだなと、昨年1年間で7か国10チーム以上を見た僕は思います。

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不安感情は失敗の確率を上げる

この動画で海外渡航で失敗しないために僕は2つのアイデアを挙げています。

①長期で考える
②渡航をギャンブルにしない

これらですが、なぜこれらが重要になってくるか、ここではメンタル面との関わりと交えて説明していきます。

メンタリストDaigoの本をちょうど最近読んだのですが、そこに不安感情のコントロールの話しがありました。

少し本から一部引用します。

集中したい場合、一つのことに注意を向け続けられるように環境を整えることが大事です。

実際にスポーツ選手の能力とそのシーズンの結果を調べた研究によれば、結果を出すために必要なのは不安や動揺を無視する力だったということがわかっています。

自分の不安をマネジメントできない人は集中力を発揮できません。

海外でトライアウトするときのメンタルコントロールって本当に難しくて、時に結果は自分の予想を裏切りますし、運やタイミングなど自分の実力以外できまることもあります。

実際に僕が、昨冬にトライアルで練習参加した時にはこの、不安の感情を全くコントロールできませんでした。

やる気は空回りし、イメージ通りには行かず、苛立ち、さらに悪くなります。

もちろん一か八かというシチュエーションに強い人間もいると思いますが、抽象的な目標やギャンブルには限界があります。

ウルグアイ代表のカバーニも離婚裁判中は全く点が入らなかった時期があったと言います。トップレベルでもメンタルのコントロールは結果に出るんです。

もちろん、時にギャンブルのようなチャレンジは必要ですが、どれだけ自分の失敗を取り除き、リラックスした状態でトライアウトや試合に臨めるか、非常に大事になってくると、データからはもちろん、自分の経験からも言えます。

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賢く失敗しよう!

もし、これを読んでいるのが選手であれば、親や周りのサポートしてくれる人間と少しこういった話しもしてみてください。

もし、これを読んでいるのが親やコーチであったら、これから海外渡航する選手にこういうこと知っている?と考えるように少しアドバイスしてみてください。

トライアウトで失敗してももちろん、人生は終わりませんし、サッカーも続けられますとは動画内ではいっているように、10代での失敗なんてかすり傷です。

ただ、対処法を間違えると、大事に至る可能性もあるので、しっかりと準備してもらえたらいいなと思います。

ではまた!

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