こんにちは、海外サッカー、ヨーロッパ留学・生活を中心に発信している雑記ブログ”葉っぱのハナシ”のよーへーです。

さて今日はスペイン留学ではよくある、ホームステイの話しです。

親さん
海外留学ではホームステイの話しを聞くけど実際にどうなんだろう?
現地での生活を不安に思うのは選手はもちろんですが、送り出す親御さんも同じ、またはそれ以上に不安や心配はあるはずです。

高校3年生の夏に2週間、高校卒業後1年半スペインマドリードに留学していた経験をもとに今日はスペインサッカー留学ホームステイのいいところをピックアップしました。

また語学留学などサッカーに関係ない方でも、ホームステイってどうなんだろう?という人の助けにはなるはずです!

(後編では良くないところ、微妙なところも書いていきます!)

では早速みていきます!

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スペインでのホームステイの立ち位置

アメリカ、カナダ、オーストラリアなどいわゆる英語圏の留学の際に良くホームステイという言葉を聞くと思います。

同じくヨーロッパも留学先としてはかなり多くの人が渡航しているイメージですがヨーロッパはホームステイよりシェアハウスがより普及している気がします。(語学留学、サッカー留学に限らず)

もちろん探せばあると思いますが、基本はアパートをシェアしていることが多いです。

そんな中でもスペインはビジネスとしてシェアハウスをしていることも多いようで、サッカー留学や日本の大学の交換留学生などもホームステイしていた人をたくさん知っています。

ホームステイは本当にホストファミリーに左右されるので、一概にこうだ!と断言はできませんが個人的に1年間ホームステイした経験から今日はよかった3つのことは紹介します。

Point①
・ヨーロッパはシェアハウスが多い
・スペインではビジネスとしてホームステイをする人も多数
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日常会話取得には最適!

・現地の人と喋る機会が常にある

これはかなり語学の面では助けになりました。

これは普通の交換留学生とかにも知ってほしい話しとして、語学留学って、意外とネイティブとの接点が少ないんですよね。

スペイン語のクラスにはネイティブは先生だけ。もちろんクラスの会話などはスペインならスペイン語となるわけですが決してネイティブではないのでまたちょっと変わってきます。

サッカー留学の場合はチームメイトが現地の人間になるので、現地のコミュニティに入るという点から考えるとかなり有利ですがそれでも練習時間は限られてくるので、やはり家に話し相手がいるというのはメリットですね。

特に日常会話の習得という点からすると、伝えないと生活にならない状況に身を置くことでかなり鍛えらえれるはずです。

また、外国語を話す自分に慣れる、そして慣れていくことで自信に繋がるということもあります。

このような点から海外1年目やスペイン語習得を目指す人にとってはいい環境と言えるでしょう。

*ここで勘違いしないでほしいのは自分で勉強はしないと1年経っても喋れるようにはならないです。笑

Point②
・日常会話取得にはオススメ
・ネイティブと話せる
・外国語に慣れる機会あり
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生活のサポート

本当に滞在先でのホストファミリーによってハウスルールや家族の雰囲気など違うので一概にこれについては言えませんが、僕のお世話になっていたところは、1日3食作ってくれていたし、洗い物、洗濯物、ベットメイキングまでしてくれていました。

回数は多くはありませんが、近くの町まで観光に一緒に行ったり、時には試合に車で送ってくれることも。

みんなでカジノに行ってビンゴ大会に行ったこともあります(結構盛り上がった笑)

友達のステイ先には年齢の近い(18−22歳くらい)ホストファミリーもいたようで、一緒に旅行したり、遊んでいる様子をSNSで見たこともあります。

もちろん、はじめにも書いたようにビジネスと割り切っている人もいてドライな関係なところもあるようなので、ホームステイは楽しい!最高!とは言いませんが、このように家族でレジャーを楽しむことも珍しくありません。

週末は家族みんなを家に呼んで食事会!なんてこともよくありましたし、現地の文化に直で触れる機会は今思うと結構ありました。

Point③
・身の回りのことをやってくれる
・人によっては本当の家族のようになれるかも(?)
・現地の文化を肌で感じれる

勉強とサッカーのバランス

最後はサッカー選手特有の話しですが、ホームステイは勉強・サッカーにより集中できるのかなと思います。

特にスペインの下部リーグでは練習開始時刻が夜9時のチームはざらにあります。

そこから11時近くまでトレーニング、帰宅、そこから食事作って、食べて、翌朝朝から学校となると、食事がおざなりになったり、学校をサボってしまったり。

もちろん己の強さがあればという話しなのですが、前回ユーロプラスのスペインサッカー留学についての記事でも書いたように若い渡航者が多いスペイン留学では勉強は絶対にしたほうがいいです。

そこから考えると、より自分のことに時間を費やすことができるホームステイはその点から見てもいいと思います。

Point④
・自分のやりたいことに集中できる
・サッカー、勉強の時間に有効活用
余談
渡航時に気になるお金の話しですが、「3食付きのホームステイ」と「食費自己のシェアハウス」の値段が同じなんてこともあります。あとは朝ごはんを作らない家庭(自分で好きにあるものを食べて的な)もあるようなのでそこらへんもしっかりと渡航前に確認しておくことがいいかもしれません!

初めの数ヶ月ホームステイはオススメ!

今日のまとめ
①日常会話習得には良い!
②生活のサポートは心強い!
③勉強・サッカーなど自分のやることにより集中できる!

これらを見ていてわかると思いますが、全て新しい土地での生活のサポート(言語面や私生活)であることがわかります。

個人的にホームステイの経験はよかったなと思いつつ、同時に1年間は少し長かったなというのが正直な感想です。

1年間で渡航する人は半年、ホームステイ半年、シェアハウス半年とか分けても面白いかもしれません。

引越しなどは、もし留学会社などを利用しているのであれば担当の人と相談してもいいと思いますし、自分で探すのもアリですね。(大変ですが笑)

なんでもチャレンジです。受け身の留学より、どんどんアクションしたほうが成長できるので今後渡航する人はそのあたりも頭の片隅に考えておくといいでしょう!

次回記事では、ホームステイの微妙な点・イマイチな点などを紹介します。

おそらく次回はリアルなホームステイの話しが描かれると思うのでお楽しみに。笑

 

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