こんにちはイタリアでサッカーをしていますよーへーです。

ローマに越してきてから早2ヶ月。この4週間は語学学校にも通っていたので少しずつですが言語も覚えてきました。

同じラテン語を持つスペインに1年半いた筆者ですが、イタリア語はまた別物。

そんなわけで今回は語学学校の4つ行くべき理由と3つのイマイチなところを紹介します。

読んで欲しい人
語学初心者
英語圏ではない国に留学する人
サッカー留学など語学取得以外の渡航目的のある人

etc...
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語学学校には行くべき?

結論から言うと、語学初心者は絶対に学校に行くべきです。

1年間通う必要はないと思いますが1−3ヶ月集中して勉強をすると大きく変わると思います

実際にどんなメリットでイマイチなのか。どんな学校がオススメなのか見ていきます!

もちろん言語取得は個人差やその人の性格なども関わってくるので一概に絶対こうだとは言えないので参考程度に見てください。

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語学学校の4つのメリット

まずは学校に行って感じた4つのメリットについて。

1-2ヶ月で基礎を網羅

言語を学ぶ上で、リスニング、ライティング、スピーキングなど様々な要素があります。

初心者が必要なのは、まずは超基本的にことを学ぶ必要があるのですが、これらは4週間もあれば学校で学べます。

筆者はローマの学校に4週間いましたが日常会話に必要な語句から入り、自分のキャラクターの説明、現在形の使い方、過去形の使い方までを網羅しました。

少し変な例えですがこれらはゲームでいうハードになります。

ハードが出来上がれば、あとはソフト(ボキャブラリー)を変えていくだけです。(もちろんそんなに単純でもないですが)

ソフトの部分にあたるボキャブラリーなどはもう覚えるしかないですが、正しいハードをしっかりとプロの先生に教わるというところには意味があるのかなと感じました。

その場で質問できる

これは独学やオンライン授業との違いで、わからないことをその場でネイティブに聞けるのは当たり前ですがすごく効率いいですね。

僕の学校の場合は授業は基本的にイタリア語で進みますが生徒の質問やわからないことは英語(時々スペイン語)で聞けます。

英語での質問をしている生徒(自分も含め)を見ていると第三言語(日本語、英語以外の言葉)を学ぶ際に英語を知っているとかなり助けになるかもしれません。

強制力がある

とある東大卒のYouTuberが「高い情報商材をネットで買うのアホ。でも塾はいいと思う。なぜなら強制力があるから!」という話しをしていました。

語学習得は骨が折れる作業だと個人的には思っています。(言語を学ぶことが好きな人は置いておいて)

短期的に成果も出ないし、仕事にするなんてさらに時間がかかります。新しい言語となればなおさらわからないことだらけなはず。

半強制的に学びの時間を設けるいう意味で学校に行くのは良い選択だと思います。

筆者の場合は負けず嫌いということもあり、クラスメイトより話せないのが悔しいというのもモチベーションになっていました。笑

友達ができる

非ネイティブではありますが、友達ができるのもメリットですね。

ただヨーロッパの語学学校の場合、短期で近隣の国から休みを利用して留学に来ている人も多いので長期で友人関係を築くというのは、そのクラスや学校にもよりけりかもしれませんが。

まとめ①
数週間で基礎を網羅!
その場でネイティブに質問ができる!
勉強せざるおえない環境に身を置く!
現地で友達できる!
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ここは微妙かも...

次は語学学校の微妙なところ、イマイチなところを見ていきます。

クラスメイトに左右される

授業の進行やクラスの雰囲気などは先生というよりクラスメイトによって左右されます

語学学校は1クラスが10人未満の少数のクラスも多いです。”誰に学ぶか”より”誰と学ぶか”の影響が大きいなと感じます。

実際に筆者のクラスは最初の1週間、70近いアメリカ人のおばあちゃんとの2人でした。

スペインで英語の先生をしている人でしたが、(イタリア語については)あまり賢いとは言えず、(老人を軽蔑する訳では全くありません)正直辛かったです。

進行速度や理解度が違うのでクラスは止まるし、質問と全く違うことも言うこともありストレスでした。

反対に4週目は同じ年のトルコ人や高校生のハンガリー人、イタリアの大学で勉強している中年のサモア人と賑やかなクラスになり楽しくなりました。

クラスメイトは自分で決められないですし、運なので難しいですが、クラスメイトに授業の進行などが左右されやすのは良いポイントとは言えないかもしれません。

ネイティブは先生のみ

これはどこの国の学校でもそうですが、語学学校にいるネイティブは先生のみです。

クラスメイトは皆同じく言語を勉強中の人たち。ネイティブの友達は残念ながら学校ではできないです。(そもそもいない)

学校以外でもどこかでネイティブと関わるポイントを作ることは大事になりますね。その点僕のようにサッカー留学の場合はチームメイトが全員ネイティヴ(今ならイタリア人)なのでラッキーかもしれません。

こうして単なる語学留学ではなく、語学プラスアルファで留学に目的があると現地生活が充実するかもしれません。

安くない

ラストは値段ですね。

語学学校は安くないです。今回の僕の学校も4週間(週5回/1日3時間)で6万円以上しました。

ローマ市内の学校はどこも同じような値段でした。スペインのマドリードもイメージはこのくらいでしょう。

ちなみに安い学校もあります。マドリードの公立の学校は4ヶ月で約3万(週3−4回/1日2時間)ほどで筆者も行っていた時期がありました。

デメリットの1つ目にクラスメイトの話しを書きましたが公立の場合主婦など年齢層が30ー40代と少し上がるイメージがあります。

もし学生などで留学を考えている人は個人的には少し値段は張りますが、ネットなどで検索をして上位に出てきた学校に行くことをオススメします。

まとめ②
クラスメイトに左右されやすい→有名どころは若い学生も多い。安い公立などは年齢層が高め。
ネイティブがいない→語学勉強以外の目的もあるとなおよし。
高い→値段を抑えるなら公立に。1ー2ヶ月なら高くてもいい学校がオススメ。

言語は長期戦!焦らないで!

語学勉強の第一歩として学校に行くのはオススメです。

数週間でもいいので行くべきでしょう。だいぶ変わると思います。

ちなみにTwitterで基礎は独学で学べる!というのを見たことがありますが言語学習に慣れている人向けというのが筆者の意見です。

今回は4週間学校に行ってみて、勉強し始めのスタートのところでガッと詰めるのはありかもしれません。

もし、長期での留学やワーキングホリデーを考えている人はぜひ頭に入れてみてください。

最後に語学習得は長期戦なので継続できる環境を選ぶのも大事です。

実際に僕自身は正直、週5回学校に通うのは無理なので週2~3回学校に行き、他の時間は自習やネイティブの友達との会話やチャットに時間を当てるのがベストかなと考えています。

自分の生活リズムや目標にあった勉強ができたらいいですね!

*今回僕が行っていた学校→Ciao Italia (コロッセオとテルミにの間です)

おまけ:サッカー留学の方へ

僕はサッカー選手なので、同じような選手に向けた話しをすれば、シーズンが始まる前に現地にいき少し勉強してからチームに合流するという形は効果的だなと感じました。

またサッカー留学と語学学校の話しはまた別で書こうかな。

ではまた!

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