こんにちはサッカー選手でブロガーのよーへーです。

最近、サッカー選手にこのような質問を受けました。

サッカー選手Aさん
ブログを書き始めてみたけどなかなかうまくいきません。
どんな工夫が必要ですか?
なるほど。
「記事が読まれません。どーすればいいですか?」
これは多くのブログを始めましたの人のスタートダッシュの時の悩みですよね。
筆者自身もPV数が月に1000に満たない頃は悲しかったです。笑
今回はアスリート×ブログにおいて、読まれるブログを作るコツを3つまとめました
筆者のこのブログ自体はここ2ヶ月は月間PV数が4000、他にはnoteが月500くらい(ここ数ヶ月はほとんど書いていなかったですが)。
超スーパーブロガーではないです。
全くの無名、コネなしの状態からここ1年くらい試行錯誤を続けた中で最近はどんな記事が読まれるかコツを掴んできた感じです。
なので0→3000PVくらいはこれから書く3つのコツを試すとできるはずです。
アスリートで本気でブログを書いていきたい人、今はほとんど知名度がないけど競技以外のことも頑張りたい人、には何か参考になるでしょう。
では見ていきます。
こんな人に読んで欲しい!
・選手としての知名度はまだ低い人
・マイナー競技のプレーヤー
競技外での活動もチャレンジしたい人
などなど...
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書き続ける

第一に読まれない原因としては書く量が足りていない可能性があります。

超有名なブロガーマナブさんのツイートなどを見ているとわかりますが、相当な量書いています。

またスタートラインでは広告収入がとか、ブログでお小遣い稼ぎたいということは無理なので考えない方がいいです。

まずは書くことです。

筆者はブログに本格的に向き合ってから1年くらいですが、昨年書いた75本。その中で今読んでも恥ずかしくない!という記事はほとんどないです。

すごい質の低い記事ばかり。

しかし100本くらい書いたあたりからコツを少しずつつかめました。

よくブログ界隈では3ヶ月100記事なんて話しがありますが、とりあえず「書く/発信する」に慣れることから始めましょう。

1年くらいやればかなり変わります。

↑まなぶさんは一見、アスリートのブログとは関係なさそうですがかなり参考になります。全てそのまんま真似するというよりはそこから自分で応用していくといいです。

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主観より客観

サッカー選手(スポーツ選手)のやりがちなミスとしては、自分の意見や話しばかりつらつらと各ケースです。

それ自体は悪くは全くないですが、客観的視点も交えると意外と読まれるかもしれません

例えば、先月書いたドイツサッカー下部リーグの話しはTwitterでもいいねが結構きて、実際にPV数も伸びたのですがこれは客観的な記事です。

人に聞いたり、自分で調べて情報をうまく切りはりして書きましたが、正直書こうと思えば誰でもかけます。

でも、ここにぼく自身の経験(スペイン・スウェーデン・イタリアなど)がかけ合わさることで、記事の信頼やエンタメ性も出てくるので主観-自分がサッカー選手であること-は記事中にちょこちょこ挟んでいいと思います。

どっちが読みやすい?

ここでぼくのブログ内の2つの記事を比べてみます。

2つとも海外でトライアウト期間中に書いた記事です。

1つ目のスウェーデンの記事は”日記”なので、ぼくのことを知っているあるいは筆者に興味のある人しか読まない可能性が高いです。

2つ目の記事は同じように”自分の話/自身の体験談”の話しですが、そこにイタリアの人種差別の問題を交えることで興味を引くようなことをしてみました。

先日の「スペインとイタリアの下部リーグ」の記事もそうですね。

環境や現地のトレーニング事情などを紹介しつつ、筆者自身が感じたことも書いています。

イメージは主観3:客観7くらいの意識で記事を書いてみると、フォローワーの興味を惹く記事を書けるかもしれません!

専門性とフォローワー

加えて、専門性や自分の立場はかなり大事になると思います。

サッカー選手の場合は「サッカー選手」だけだと、日本代表やJの選手にに勝てないので何かブログに軸を持っていると書きやすいし、フォローワーも増えると思います。

ぼくの場合は海外下部リーグサッカー、ヨーロッパ留学/文化、食事、インタビュー記事など様々なジャンルを書いていますが、基本のワードは”サッカー””海外”というところです。

実際に今はサッカー関連の記事を出せば結構PV数は伸びます

親近感が湧きそうなブログを2つご紹介すると、1つはドイツやアジアサッカーと筋トレに関する記事を書いているすみさんのブログ。

当ブログでも何度か紹介しています。(→ドイツ下部リーグで生活している選手のリアル

また、選手ではないですが、ボリビアで活動中の遠藤さんも自分の立場をうまく使っているブログだなと思います。

(青年海外協力、スポーツや国際協隊の話し→https://satorublog54.com

さらに彼はnoteで日記のような話しも書いています。

その辺りも参考になりそうです。

記事が読まれない理由はこれ

加えて自分がどんな人にフォローされているか考えるのも効率的です。

記事書いてるのに読まれない!というのは何か原因があります。

例えば、ぼくは一時期サッカー以外の記事を書いていたことがありますが全く読まれませんでした。栄養学の記事なんか不人気記事のトップを走っています。笑

なぜならぼくのSNSをフォローしている人の中に栄養学に興味のある人間が少ないからです。

筆者としては、もっと食事に関する記事は出したいですが、ニーズと合わないので最近は控えめです。笑

書きたい記事を書くというよりフォローワーの問題解決できる記事を書くと読まれるはず!(当たり前ですね)

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自分が行動する

ラストは自分が動くということです。

アスリートのブログやSNSをフォローしている人は文章の質はもちろん必要ですが、それよりチャレンジしている姿や何かを頑張っている姿が見たいはず。

目標やかなえたいこと、周りに与えたいことなどを明確にして行動すると人はついてくると思います。

さらに行動することで、自分の立場もはっきりします。

筆者自身も昨年はヨーロッパの至る国でプレーしましたし、契約できたり、ダメだったり。その中で何を伝えたいか、どんな自分になりたいか考えてきました。

クラファン を2度やってみたり、Twitter本気でやってみたり、何かアクションしてるから興味を持ってくれる人が少しずつ増えてきたイメージです。

そしたら、比例してブログのPV数は増えるはずなのでぜひ積極的にチャレンジして、ブログのネタを見つけてみてください!

どれだけPDCA回せるか

”PDCAをどれだけ回せるか”

「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」

生産技術における品質管理などの継続的改善手法で上記の4つの単語の頭文字から文字ったものです。

これは友人の同い年で人気YouTuberのあらたくん(チャンネル登録者数4万)にYouTube運営の相談をした時に言われたことです。

ブログも同じ。考えて、書いて、どんな記事が読まれているかチェックする。

さらに動画と違ってブログは公開後にリライトといって手直しもできますから、改善もできます。

サッカー選手であれば、自分の立場も割と明白なのでうまく活かせたら、強いと筆者は感じています。

ピッチ外にも力を入れよう!と開き直れたらプレーヤーとしてのレベルに関係なくファン獲得や知名度アップに繋がると思っています。

筆者自身は今月はブログでは4500PV。第一目標の5000に向けて頑張っています。まだまだアマチュアですが少しずつの積み重ねですね。

ではまた!

無名アスリートのブログのコツ
・まず書く
・主観より客観性
・自分が行動
・PDCAできてる?

ライン@でも個別での相談を無料で受けていますので友達追加よろしくお願いします!

来月はYouTube月間にするつもり。こちらもチャンネル登録お願いします!

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