【大人の社会科見学】これが世界基準の働き方?in国際農業開発基金

こんにちはサッカー選手でブロガーのよーへーです。

少し時間が空いてしまいました...気を引き締め直します。笑

イタリア留学中の筆者ですが、今回はひょんな縁から国際連盟の専門機関の1つでローマに本部がある国際農業開発基金のオフィスを見る機会がありました

その国際色豊かな、社内の雰囲気や環境がとにかく刺激的で、いつかこんなオフィスで働きたいとそんな気持ちを掻き立ててくれるそんな体験でした

今回はその1部をシェアしようと思います。

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IFAD(国際農業開発基金)とは

今回僕が紹介するのはIFADはウィキペディアで見れますのでぜひ見てみてください。

国連の専門機関の一つである。1974年にローマで開かれた世界食糧会議で設置が議決され、1977年に発足。発展途上国での農業生産拡大のための融資を行うことを目的としている。本部はローマに置かれ、加盟国は161か国。(引用:ウィキペディア

 

そんなことは置いておいて、なぜ筆者がこんな場所に入れたのかというと、行きつけのカフェで知り合ったおじさんがそこで働いていて招待してくれました。(以降Cさん)

これまた不思議な体験で家の近くのカフェでいつものように勉強をしていて、サウンドウィッチを注文していたら、イタリア語が拙いのを察したのか隣の彼が英語で、助けようとしてくれました。

それをきっかけに自己紹介やちょこっと世間話し、そして名刺と電話番号を交換。

連絡してみると来週オフィスを案内するよ!ということだったので、今回中に入ることができました。

実は、国際農業基金というのは調べていて分かっていたのですが、国連の専門機関というのは知らずに行っていました。やけに厳重なセキュリティで仕方が当たり前ですね。笑

ちゃんとしたオフィスをしっかりと案内されたのは日本でもなかったので初の体験だったのですが、「大人の社会科見学」はとてもワクワクで楽しかったです。

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ここは映画ですか?社内の雰囲気が素晴らしかった

建物についてまず紹介されたのは、まさかの「サプライズ誕生日会」。

30歳になる社員をみんなで会議室に迎え、シャンパン、ケーキ、プレゼントなどで祝うようで筆者も一緒に祝わせてもらいました。笑

すごくいい会社の雰囲気だなと思いつつ、言語や人種共に多国籍な社員のいるその環境にとてもエキサイティングしました

また、今回招待してくれたCさんがとにかくフレンドリーで、すれ違う人みんなと「Hey」「How are you」と言っている様子を見ていて、とても人との距離感がいいなと勝手に感じました。

筆者は日本の会社で働いていたわけではないので比較はしにくいですが、上下関係や人間関係に苦しむことの多い日本人や日本の社会とはまた全く違う空気が社内には流れていたのは確かです。

ちなみにCさんは社内の知り合いの方ほぼみんなに「俺の友達のよーへーだよ」って言って紹介してくれました。何十人と握手したかな。笑

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食堂もバリエーション豊富

Cさんとはもともとランチの約束だったので食堂でお昼ご飯も

食堂のメニューもベジタリアン対応の他にインターナショナルコーナーもあり、パスタやパンだけでなくお米もありました。さすがに国際色豊かな会社だけあって、メニューのバリエーションも豊富。(日本でも大企業はこんな感じ?)

僕は白身魚とオリーブのトマトソース煮を選びました。(計650円くらい)ちなみに味はめちゃくちゃ美味しかったです。

ランチのために毎日仕事頑張れそう(?)笑

自転車通学で30分退勤時間が繰り上げ

働き方についても少し聞いてみました。

ランチ休みは1時間半(目安12時半〜2時)で定時は5時のようです。

自転車通勤の場合は30分早く帰れるとか。もちろんあくまで、目安だと思いますが面白いですね。

正直にいうと、気の利いた質問ができず(楽しすぎて笑)残業や出勤時間などについてはあまり聞けなかったのですが、日本人は働きすぎが問題になることがあるという話しをすると

Cさん
こっちでは過労死とか仕事のプレッシャーで自殺する人とかはいない。働きすぎはよくない。家族とかも大事!

というようなことは言っていました。一概に仕事に没頭するのは良くない!とは言えないですが、もし仕事に疲弊している人は物事の優先順位づけは大事ですね。

これが海外生活の醍醐味!?

今回、会社を見ていてなにより1番感じたのはみんな生き生きと楽しく仕事をしているということです。(これは他の会社がとか日本がとかそう言った比較での話しではなく)

もちろん僕が見たのは会社のごくごく一部なので、断言するのは少し強引ですが少なくとも僕は自分の肌で会社の空気を感じ、ポジティブなエネルギーをもらいました。

それは今回招待してくれたCさんを見ていても同じく。本当に不思議な縁でしたがとても貴重な経験でした。

海外では時にこうした全く予期していないところでの出会いがあるものなので面白いですね!

また自分がどこか行き詰まった時に、そう言えばあんな会社もあったななんて風に思えるのもこうした経験が生きる瞬間です。

世界は広いです!

最近はうまくいかないことも多いですがポジティブに生きていきましょう。

ではまた!

 

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