【ヨーロッパ留学/ワーホリ】超簡単!安い!オススメの家の探し方とコツ

こんにちはサッカー選手でブロガーのよーへー(@lavemilan)です。

今回はヨーロッパ留学時の家の探し方についてまとめました

家探しは日本でも骨のいる作業だと思いますが、異国の地ではどうやって探せばいいのでしょうか?

また費用もきになるところですよね…その辺りも見ていきます。

筆者自身はスペインとイタリアで家探しを経験していますのでそのあたりの実体験も織り交ぜながら話していきます。

サッカー留学はもちろん、語学留学、ワーキングホリデーなど短期から中期間(1−2年)の海外滞在を考えている人向けには何かヒントがああるはず。

日本から自分でブッキング可能なやり方やアプリなども紹介しますので現在ヨーロッパに行く留学を考えている人は必見です!

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基本はシェアハウス

基本ヨーロッパの学生、若者の住居事情としてはシェアハウスが主流です。

「現地の大学に行くなど2-3年以上は住む!」「少し田舎の大学に行く」という場合は1人暮らしでもいいかもしれないですが、留学先として人気の大都市は相当な額がかかるので金銭的な点から見るとおすすめしません。

また短期(1年以下)の場合は間違いなくシェアハウスがいいと思います。

理由としては
・家賃高い
・家具やお皿などすべて1から買うのはもったいない
・契約が最低1年からというものも(Wi-fiとか)

そもそも大家が学生ビザの人には貸してくれないなんて可能性もあります。

一応筆者のいたフィンランドの少し田舎に行けば1人暮らしでも5−6万近くでけっこういい家に住めましたが、やはり学生やワーホリの場合はシェアハウスが圧倒的にオススメです。

外国人と生活することで様々なインスピレーションを受けられるのもポジティブな点かもしれません。

では次に実際に家を探してみます。

留学会社などが家を見つけてくれるケースも多いと思いますが今回は自分で見つけるときのやり方をいくつか紹介します。

*場所によってはホームステイも。別記事に記載していますので今回はシェアハウスの話しを中心にします。

ヨーロッパ留学:家探しの基本
・シェアハウス
・一人暮らしはお金めちゃかかる
・そもそも学生に貸してくれない大家も

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オススメの探し方ベスト3

筆者は日本で家を探したことがないので、最近の日本の学生や若者の家探し事情にはあまり詳しくないですが、ヨーロッパではアプリやWEBサイトから簡単に探すことができます

その中でもオススメの3つの方法をご紹介。

Idealista

1つ目はIdealistaというアプリです。

対応している国はスペイン、イタリア、ポルトガル

筆者はスペインにいた時、現在ローマでもこのアプリを利用しました。

家探しに特化した専門のアプリなのでかなり優秀かつ、(アプリ自体も)わかりやすいです。

このアプリの場合基本的に個人と個人でのやりとりになるので無駄な手続きも必要ないので特に学生にはオススメできます。

(不動産などに行くと、残高証明や書類などがかなりある)

上手な使い方は後で紹介します。ちなみに僕は大家側で家を貸す側に立ったこともありますがその様子も下に記載しています。

評価 現地にすでにいる人向け
信頼度◎
見やすい
複数言語にも対応

https://www.idealista.com

SPOTAHOME

こちらはオンライン専門のアプリ、サイトです。

対応している国はIdealistaに比べて多くて、ローマ、ミラノ、ブリュッセル、ダブリン、ベルリン、バレンシア、パリ、リスボン、ロンドンとヨーロッパの主要な留学先は大体網羅しているイメージです。

(そのほかに地域にも対応しているようですが記載されていなかったので留学地が上記に該当しなかった場合も一応調べてみてください!)

Idealistaとの大きな違いは、基本オンラインでの予約しかできない点です。Idealistaは個人と個人のやりとりのケースが多いですがこちらは会社と個人になるのでややそのあたりも違います。

またオンラインでブッキングするしかないので、内見ができません。

詳細は写真、動画から見れますが個人的には自分の住む場所は1度自分の目で見ておきたいというのがあります。

ただ、同時にオンランでの予約なので日本からも自分で探してブックできるのは非常にプラスです。

24時間チャットにも対応していて、条件を言えば候補を探してくれたりもするのでそこも安心の点ではあります。

ただ、一応ネットで口コミを調べてみたら、評価は分かれていて、いい!という人もいれば、対応がイマイチだった!デポジットが返ってこないなどのトラブルもあるようなので、しっかりとお金を払うときは規約などを確認しておきましょう。

評価 現地にすでにいる人向け/日本からのブッキングも可能
口コミサイトでは賛否両論
実際に下見ができない
英語対応あり

https://www.spotahome.com

似ているサイト:Uniplace

Facebook

ヨーロッパではFacebookのグループから探すことも結構あります。

僕も知り合いから教えてもらいローマのグループに招待してもらいました。(無料)

ただ正直、かなり見にくいのと現地の言葉でポストされるので、言葉がわからないとなかなか難しそうというのが率直な感想

アプリやWEBサイトの場合は自分の予算や地域から逆算して検索をかけられますが、Facebookの場合、投稿された順番に並ぶのでやや自分の理想の家を探すのに時間がかかりそうです。

留学生向けというより、現地に住んでいる人向けなのかなと思います。

もしあなたの留学先が少し田舎でアプリやWEBサイトでなかなか見つけられない…という場合には最終手段として覚えておくのもいいかもしれません!

評価 すでに現地にいる人向け
見にくい
現地に助けてくれる人がいるといいかも
田舎ならオススメ
探し方一覧
Idealista
SPOTHOME
Facebook
など…
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上手な探し方とコツ

次に実際のアプリ(Idealista)な上手な使い方の手順を書きます。

2年前に初めて1人で家探しをした時は数週間時間がかかりましたが今回イタリアでは2日で決まりました。

そこで感じたのはやっぱりコツを掴むと割と簡単に決まるなと言うことです。

基本的な家探しのルールは変わらないと思いますが、これを読んでおけばヨーロッパでもスムーズに家が決まると思います!

1:地域・金額で絞る

まず1つ目ですがこれは日本でも海外でも変わりません。

調べるに当たって学生の場合はおそらく安い順から見ることもあると思いますが、そこにプラスで「住みたい地域や立地」から絞ることがいいです。

筆者の場合はローマ、マドリードで探していましたが、ローマは意外と公共の交通手段の弁がけっこう悪い。

なのでメトロに近い家から逆算して探しました。

とにかく安く!と言う方はもちろん値段重視もありですが、ヨーロッパでは車や自転車がないとかなり不便な立地にある家も多いので要注意です。

2:詳細確認/設定(公開されたタイミングや性別など)

アプリを見るとわかりますが、家の詳細もしっかりと載っています。

ここもしっかり確認しましょう。

タバコの有無や、ペット情報、さらにはオーバーナイト禁止(友達や恋人を連れてくるの禁止)という家もあります

また男性の場合、女の子探しています!の家は無理だし、女性目線でいえばアパートによっては現在の住人がすべて男性の場合もあるのでチェック項目です。

ちなみにマドリードでシェアハウスをしていたときは6人中4人が女の子という逆ハーレム?的な感じでした。笑

また年齢も記載されていることもあるので、学生中心なのかそうでないのかも事前に見ておいてもいいでしょう。

あと最も大事なことで、家を検索する際に忘れてはいけないのが、その家がアプリに記載された日時のチェック。

すでに人が決まっているのにまだ消されていないことも多いので、基本は1週間以内または24時間以内から探すことがオススメです。

3:Whatsappでメッセージ送る

気になる家があったら、実際にメッセージを送っていきます。

筆者の経験からすると、どのサイトでもアプリでもそのページ内のメッセージ機能から連絡するのはオススメしません

どのページにも基本的に電話電話番号が記載されているのでそっちに連絡しましょう。

ただ、言葉が…という場合もあると思うので個人的にはWhatsappでメッセージを送ることが一番いいと思います。

電話番号を登録すると、勝手にWhatsappにも表示されるのでそこからメッセージを送ります。

実施に僕はイタリア語があまりわからないので電話をしても相手の言っていることがわからないという事態になります。笑

なので事前にメッセージを作り送っていました

ここで僕が実際に送ったメッセージを見せます。

僕はイタリア語があまりわからないので先にこうして先に基本情報を書いたものを作ってコピペして送りました。

今回は15件くらいに連絡しましたが、丁寧に送ったからか、ほぼ返信が返ってきました。(結果はNOでも)

次の項でも書きますが、大家側からするとやっぱりある程度しっかりとしたメッセージ出ないと返信する気にならないので、はじめに情報をすべて教えちゃうのは効果的です!

ちなみに、日本人アピールはしておくといいです。マドリードの時は日本人と言ったらいいよとなった経験もあります。

あとは2で書いた詳細情報のところに学生向けとか、学生には貸しませんとかってあると思うので、そこはうまく送る相手によって変えたらいいいと思います。

4:即決が基本

返信が来たら実際に家を見に行くスケジュールなどを決めると思いますが、基本は返信が来てくらすぐかなと思います。

そして実際に家を見て気にったらその場で即決をおすすめします。

人によっては数日待ってくれる家もありますが、割とその場で決めないとすぐ埋まってしまうことも。

待ってくれるかどうかなどはしっかりと大家に事情などを話などしたほうがいいですが、いい立地の場所はすぐ決まるので、いいな!ともったらすぐに決めてしましましょう!

探し方のコツ
1予算と地域で絞る
2アプリに載った日時は絶対確認
3家の詳細は要チェック
4メッセージは基本Whatsapp
5基本情報をコピペしてメッセージしまくる
6返信が来たらなるべく早く下見
7気に入ったら即決が基本

大家目線で言うと...

実は筆者もIdealistaで入居の募集を出したことがあります。

おそらく50人以上から2−3日で連絡が来ました

その中でやっぱり「興味あります!」とかだけの人よりも丁寧にメッセージを送ってくれた人に返信をしていたので先ほども書きましたが、丁寧なメッセージは大事です。

あとは大家をこれからする人はWhatsappにメッセージをしてくれ!とか記載するのもいいかもです。

そうすると、電話してくる人とかSMSでメッセージ送ってきた人は無視できて、絞れるので。(僕はそうやりました)

ちなみに50人以上からきたメッセージですが全員には返信返してません。笑

ランダムにメッセージを返していました。笑

なので、連絡したのに返信がこない!焦らずに数撃ちましょう!

安く自分で家を選びたい!

ここまでいくつか家探しのコツを紹介しましたが、どれも1−3ヶ月以上は最低泊まらなくてはいけない家が多いです。

うーんでも数週間の滞在なんだけどな…

いきなりオンラインで1年間すみ場所を決めるのは…

という人には日本でも少しずつ馴染みの出てきたAirbnbで数週間の宿を取り、渡航してから現地で家を探すというのもいいと思います。

1泊2000円の宿もありますし、中には長期滞在で割引になる家も。戦略としてはありだと思います。

ちなみに探す時期としては9月からこっちの大学はスタートするので8月後半から9月頭に多くの動きがあります。

なのでその少し前、6−7月辺りに探すといい物件を探せるかもしれません!

Airbnb
下記のURLから登録すると5000円くらいの割引きあるのでぜひ登録してみてください!

とにかく数打とう!

今回はヨーロッパでの家探しについて細かく書いていきました。少しでも参考になっていれば嬉しいです。

戦略も大事ですがとにかく数打つことは最低条件かなと思います。数打つ中でこの記事で記載したいくつかのコツを実践してもらえたらかなりスムーズに見つかると思います。

あとはスピードですね。迷っていると本当に決まらないのである程度、自分の条件をクリアしていればそこにしてしまいましょう。

初めはもっといいいところありそう…とかなりそうですが「住めば都です。笑

最後にもし現在家を探している人に一言言うのであれば…

気合いです!笑

ではまた!

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