【イタリア留学】超簡単!ヨーロッパでクレジットカード・現地口座を作ろう!

こんにちはよーへー です。

現在、イタリアはローマに留学中の筆者ですが最近現地でクレジットカード・現地口座を作りました。

ということで今回はイタリアでのクレジットカード・銀行口座の作り方をシェアします。

短期滞在であれば必要ないでしょうけど、数ヶ月以上滞在する場合は現地に口座があるとかなり便利ですので、今後渡航予定のある人は必見です。

またイタリアに限らずヨーロッパ留学する方にも何か参考になるはず

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現地の口座を作る必要はある?

旅行や短期留学の場合は必要ない(というか作れない)ですが、3ヶ月ー6ヶ月以上の滞在の方は簡単にできるので作っておいて損はないでしょう。

この記事を読んでくださっているのは学生あるいはその親御さんが中心だと思うのですが、メリットとしては下記のようなことが挙げられます。

1ジム等、現地通貨で月々の支払いが可

例えば現地でジムに通いたい!という際に、勝手に引き出しできます。

僕の通うジムでは現地口座がない場合は1年間の分を一括で払わなくていけないのでそれは厳しいですよね。

2給料の受け取り

イタリアでは限られた時間であれば学生ビザでもバイトが可能ですが、その際の給料の受け取りがオンラインでできます。

1つ目の月々の支払いもそうですが、しっかりと契約が必要な際にいろいろと役に立ちそうです。

3手数料

学生の場合は親からの仕送りで生活する人や日本円の貯金を崩しながらの生活をする人も多いと思いますが、その際、いちいちお金をおろしている結構手数料取られますよね。

筆者も一度に数万円おろして、それをひと月で回してなんてことをしていましたが、結構面倒。

直接現地の口座に送ってしまう方が、こちらも楽チンです。

ただ、現地の通貨での収入がない場合は、あってもなくても大きくは変わらないかもしれません。

キャッシュレスの時代ですので「便利」にはなるでしょうけど。笑

1年近くあるいはそれ以上、ヨーロッパに滞在する人はあるといいですね。

では具体的にカードの作り方を見てみましょう!

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15分でできちゃうオススメのカードはこれ!

今回はPoste Italianeという郵便局で作れるカードを紹介します。

GoogleでPoste Italy(またはitaliane)と調べると出てくる黄色のロゴのものです。

かなり店舗数があるので自分の住む家の近くを探してみてください。

一応銀行口座や金銭の管理の話しなので、イタリアやヨーロッパ のクレジットカードって信用できない、なんか怖いという人もいるかもしれませんがこのPoste Italianeは地下鉄や空港などでもかなり広告されていて認知度も高いようなので心配は必要ないでしょう。(もちろん地下鉄で宣伝しているからOKというわけではないですが変な会社ではないよということです。笑)

強いていうなら、HPがイタリア語でしか見れないのはやや不便です。筆者はChromeのGoogle翻訳でページごと翻訳してHPを利用していますが、それはオススメ。

では実際に筆者が作った2種類のカードを紹介します。

Poste Evolution

まず1つ目がこちらの黒いマスターカードが付いているもの。

手数料は20€です。

基本的に現地で作るのであればこのカードがいいでしょう。

IBANコードというのものが付いていて、Paypalやそのほかのカードとも連携できますし、このコードは給料受け取りやジムの支払いの際にも必要にいなります。

また筆者は地下鉄の定期を毎月購入していますが(35€/月)、このカードがあればパスモのようにピッと改札も通れるようです。

これ1つあるとかなり便利です。

Poste  Standard

もう1つ紹介するのは黄色のVisaが付いているもの。

しかし、こちらはIBANコードが付いていないため正直あまりオススメしません。笑

普通にスーパーやレストランでの支払い、ユーロで口座に貯めておくことはできますが給料の受け取りはもちろん、Paypalや他のオンラインバンクとの連携もできません。

なぜ筆者が持っているかというと…間違えました。笑

もともと給料を受け取るために作ったのですが、IBANコードの有無などを知らなかったので2枚も作ってしまった次第です…

ブログのいいネタにはなったのでポジティブに行きましょう!皆さんは間違えないように!

今書いたようにStandardでできるのはお金の振り込み、引き出しはもちろん(現金での)、先ほどと同じくパスモの機能も。

ちなみにカード料は12€。仕事もしてないし、ジムにも行かない!という方はこれでいいかもしれません。

補足で最初に最低100€現金で入れる必要があるのでお忘れなく!

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用意するものは3つだけ!

カード申請に必要なのは下記の3つ。

パスポート
滞在許可証
フィスカルコード

パスポートと滞在許可証は同じく身分証明書ですが、どちらかでは追い返されるので両方とも持っていってください。(僕は追い返されました。笑)

フィスカルコードは日本で言う「課税番号」です。イタリア生活する際は様々な時に必要になります。

ビザ申請のタイミングで日本で受け取れるので、日本にいるときにゲットしちゃうと楽だと思います!

補足:手続きで聞かれるのは…

上記の3つの身分証を渡したら、こちらがやるのはサインくらい。(結構あります5−8回くらい)

カード受け取りまでの時間は30分~1時間はみといたほうがいいです。

その中で聞かれるのが

住所
電話番号
何をしているのか

この辺りはスムーズに答えられるようにしておいてください。

住所はもちろん現住所があるはずなので、それをいえばいいです。

何をしているかは仕事か勉強の2択ですが、学生ビザであれば「勉強」と答えておけばいいでしょう。(変に仕事と勉強とか言わなくて良い)

ちなみにビザ申請時と現住所が違うなんて方もいると思いますが、現住所を伝えれば大丈夫です。筆者も住人登録と現住所が今違いますが、特に問われなかったです。

最後に電話番号

これはかなり重要です。

カード発行後にオンラインで残金の確認や入出金をすることができますが、その際の認証に必要になってくるのが電話番号。なので、口座開設する際は現地のシムカードを購入しておくことを忘れずに!

余談ですが、郵便局のイタリア人ってイタリア語しか話さなそう…と言う心配をする人がいるかもしれませんが、筆者が作ったOstinense駅の近くのPoste Italianeには英語で応対してくれる方がいました!

イタリアはどっちがいい?現金?カード?

最後に簡単にイタリアのキャッシュレス事情ですが、どこも両方使えます。

最近は筆者はもっぱらカード払いになりました。

ただ、コーヒーが好きな人はキャッシュは残しておいたほうがいいかも

理由は、5ユーロ以下は現金のみなどと言ったバーもあるからです。

こちらではコーヒーが大体0.8-3ユーロ(100-350円)ですので、ちょっとお茶したい。あるいはカフェでコーヒーをお供にお勉強をする人は少し現金を持つことをオススメします。

具体的には5−15€がカードを使える上限のイメージです。スペイン・ビルバオのバルでも同じような看板を見かけたので、南ヨーロッパに行く際はキャッシュはあったほうがいいかもしれません。

あと、例えば日本の口座から現金を下ろして、それをPoste  Italianeの口座に振り込む場合は日本のように機械ではできなくて直接窓口に出向かなくてはいけないのでそれもご注意を。

これはちょっと不便です。(手数料1€

カードは超快適

今回はイタリアでのクレジットカード・銀行口座の作り方をシェアしました。

カードを使ってみた感想はシンプルに超楽チンです。

ちなみにこのパスモのようにかざしてお金を払うのは他の国でも利用できるのでそれもまたポジティブなポイント。

例えば、今筆者は通貨の違うチョコの首都プラハにいるんですが、そんな時にもわざわざキャッシュを下ろす必要がないので良きです!(もちろん日本発行のカードでも同じですが)

海外にある一定期間滞在する方、現地通貨での収入がある方はぜひ作ってみてください!

ではまた!

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