チェコ・プラハで空港泊どう?街の治安や市内までの行き方は?

こんにちはよーへーです。

先日、東欧チェコの首都プラハにショートトリップしました。12月ということで、かなり冷え込んではいましたが街はどこもかしこもクリスマスモード。クリスマスマーケットも各所で行われていて、賑わいを見せていました。

そんな今回ですが、「綺麗なプラハの街並み!」は置いておいて、恒例のごとく空港泊をしたので「ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港」の空港泊レビューを書いていきます。

実は筆者は空港泊のプロと言ってもいいくらい、めちゃくちゃ空港泊の経験があるのでその辺りの他の空港との比較も楽しんでもらえたら嬉しいです。笑

また後半では、空港から市内への道のり、街の治安などもレポートしていますので空港泊に興味のない方はそっちにジャンプしてください!

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空港泊は問題なし!理由は…

結論から言うと、プラハ国際空港(ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港)での宿泊は全く問題なしです。

理由にあげられるのは
1.24時間あいている
2.綺麗
3.レストランも開いている

この辺りです。理由も含めて具体的に見ていきます。

1:24時間オープン

まず24時間オープンの空港なので、夜中でも警備員や清掃員など人がいます。

小さい空港や場所によってはかなり電気も暗くなり、ほとんど人がいなくなりますが、それに比べると過ごしやすいですし、パリの空港に泊まった記事にも書きましたが人がいると少し安心ですよね。

また筆者の訪れた12月は外は0度前後まで気温が下がりますが、建物の中はヒーターがついていて、暑すぎず寒すぎずちょうどよかったです。

2:綺麗

写真を見ていただけるとわかりますが、椅子や建物自体もかなり新しいです。

施設の外見の綺麗さは意外と大事ですよね。例えばフランスのパリの空港は結構古い印象がありました。

調べてみると近年プラハは観光客もかなり増えているようで、空港の規模も大きくなっているのだとか。

余談ですが、Wi-Fiの話しをすると、パソコンや携帯の作業をするのには支障はないですが、動画を高画質で見るとなると少し厳しそう。ダウンロード可能だったらダウンロードをオススメします!

3:レストランが24時間営業

大体のレストランが22時で閉まりますがターミナル1と2の間のレストランは24時間営業でした。

空港で一番辛いのは空腹ですが、レストランが空いているのはグットポイントですね!

ちなみに筆者もお腹がめちゃくちゃ空いていたので食べたのですが、かなり値段もリーズナブル。

ボロネーゼが600円でした。

味はうーん。正直おいしいとは言い難いですが、食べることはできます。笑

空港、ラウンジ周辺のお店ってとにかく値段が高いのでかなり抑えらるのはポジティブです。

ちなみにスウェーデンのストックホルムの空港にも24時間オープンのラウンジがありました。

おまけ:ラウンジも綺麗

これは空港の手荷物検査を受けたあとの方になりますが、オランダの総合金融機関INGがスポンサードするラウンジを見つけました。

おしゃれで落ち着きますし横にもなれるので休憩にも作業にも最適。近くに無料の飲水機もあります。

天井も高く、非常に開放感のある空間で、ひと段落できるゆったりとした空間が好きな筆者はかなり気に入りました。

空港のゲートは4時ごろには開くので翌朝のフライトのために空港泊を考えている人は早めに入って中でくつろぐのもありかもしれません。

くつろぎすぎて飛行機を乗り過ごさないように!笑

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市内まではバスと地下鉄で30分

空港から市内までの行き方はバスと地下鉄を乗り換えるのが一番王道でしょう。上の券売機でも買えますし、係員のいるチケット売り場のような場所でも買うことができます。

時間は30ー40分。値段は区間ではなく時間で変わってくるので、空港の売店で聞くと90分(約400円)がオススメされます。

ちなみにヨーロッパでは無賃乗車もできちゃったりしますが、見つかると罰金(5000ー7000円)されるのでチケットを事前に買うことをオススメ。(当たり前だけど)そんなに高くないですしね。

ちなみに僕はイタリア で何度か罰金食らったことあります。笑(普通にチケット買うの忘れていた)

市内への行き方は調べてみるとかなり、他のブログでも紹介されているのでリンクを貼っておきます。

市街地から約30分!チェコ・プラハ国際空港の施設とアクセス情報をご紹介

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街の治安はどう?

ヨーロッパ、特に東欧に日本から行くかたは治安を気にする方もいると思いますが、チェコ・プラハで危険な匂いはしませんでした。

街の中心は人で賑わっていますが、かなりしつこい勧誘や、薬を勧めてくる人(ポルトガルなどではよく見かける)もいませんでした。数日の滞在だったので全く問題ないですとは言い切れませんが、普通に生活しているのであれば何ら問題はないでしょう。

移民もあまり多くないんですかね。プラハは芸術を学ぶ学生と観光客の街という雰囲気が強かったです。筆者はイタリアに住んでいますが、イタリアの方が人もガチャガチャしていて、危険な匂いはするかもしれません。

ただ、夜道は電気がない通りも多く、かなり暗い道もあるので、街の中心ではなく少し住宅街や外れのホテルに止まる方はそんなに夜中1人で歩かない方がいいかもしれません。

ヨーロッパに行くならクリスマス!

今回はチェコの首都プラハの空港事情、市内までの道のり、治安の3つについてシェアしました。

ここまでに書いたように、空港泊も問題ないですし、治安もいいでしょう。(もちろん日本ではないので気をつける必要はありますが)

空港から市内までもすぐですし、街もそこまで大きくないのでドイツやそのほか近隣の国に渡航の際に日帰りで立ち寄るなんて言うのもいいかもしれません。

冒頭でも書きましたが、今回はクリスマスの時期と被っていたので街の雰囲気は一段とメルヘンな雰囲気になっていました。

クリスマスマーケットはドイツなどが有名ですが、東欧や北欧でも同じく開かれます。2年前にフィンランドにも行きましたが、国によって少しずつ雰囲気が違うのも見どころ。

チェコのクリスマスマーケットの様子はまたシェアしようかな。

少々お待ちを。今回はこの辺で。ではまた!

あ、冬のヨーロッパはかなり冷え込むので防寒対策も忘れずに!

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