【セブ島留学センター】1日勉強8時間?マンツーマン指導?フィリピン留学の魅力とは?

こんにちは、イタリア・ローマに住むよーへー(@lavemilan)です。

今回の記事はセブ島留学センターというフィリピン留学専門留学会社さんとのコラボで記事になります。

お客さんの数は1800名を超えるフィリピン留学の業界の中ではトップを誇るセブ島留学センター。

今回はそんなフィリピン留学の魅力から、失敗、そしてヨーロッパ留学との違いなど様々な視点から深掘りしていきます!

こんな人に読んで欲しい!
・フィリピン留学、海外留学のイメージがない、経験がない方、またその親御さん!
・留学経験はあるが語学上達のためフィリピン留学を検討している!
お話しを聞いた会社→セブ島留学センター
スポンサーリンク

理想の留学地フィリピン

ーHPなどにも一部記載されていることもありましたが、セブ島留学センターの魅力を改めて教えて頂いても良いですか?

セブ島留学センター(以下セブ)

セブ島留学センターは、フィリピン留学を専門でやっているので提携学校が豊富で、留学する方が一番悩まれるどの学校に行けば良いかというところで的確なサポートができるところは強みだと考えています。

また、HPにもあるのですが最低価格保証ということも行っていて他で申し込むよりも安くなり、費用的なメリットもあります。

実際に利用者からも金銭的な部分でもポジティブなフィードバックをもらっています。

ーフィリピン留学の専門の留学会社ですが専門の理由はあるんですか?インドネシアやマレーシアも同じく英語圏のイメージがあります。

セブ まず第1にフィリピンの英語のレベルが非常に高いという点です。現地でも日常的に使われている言葉の1つですし、そのあたり「語学勉強」には非常に適した環境です。

おっしゃるように、近隣の国で英語を話す国はありますが、手軽に行けたり、物価も安いことを考えるとフィリピン留学が人気の理由でしょう。

また、留学地としてのイメージがあるように学校の選択肢も非常に多くあります。他の国は学校の数がそもそも少なかったりするので、その柔軟性はフィリピン留学の魅力ですね!

ーなるほど!確かにヨーロッパに僕はいますが、渡航にはなかなか労力を使わなくてはいけません。
色々調べてみるとフィリピン留学はかなり勉強するようですね。自分はスペインなどにもいましたがヨーロッパの場合は語学留学は1日の授業時間は3−4時間が目安です。

セブ そうですね!勉学の面で言えば50分のクラスが8コマが基本。学校によっては無料オプションで2コマくらい追加でつけることもできます。

加えてマンツーマンの授業も多いのが特徴です。

ヨーロッパとの違いでいえば、半年ー1年など長期の留学は必ずしも効果的とも言えません。

マンツーマンの授業もが多く、教えることがなくなってしまうんですよね。

なので3−4ヶ月、あるいは短期集中型がオススメ。

苦手意識のある方でも、3−4ヶ月入ればかなり目にみえて変化が見えますし、変わったという声を聞きます。

スポンサーリンク

いい学校は日本人の比率が少なく施設が綺麗

ーフィリピン留学を見ているとたくさんの学校が出てきます。実際にそんなに学校によって大きく変わるものなのですか?

セブ フィリピンの学校の講師の質はどこも非常に高く、先生のレベルなどはさほど変わりません。

違いがあるとすれば1つ目に日本人比率、2つ目が施設の綺麗さですね!

1つの日本人比率は良いところはより日本人が少なくなります。多いところでは7−10割日本人がいる学校もありますし、私たちとしてもなるべく日本人が少ない場所を選んであげたいという気持ちはあります。

もう1つは施設の差です。これが1番大きな違いかもしれません。やはりフィリピンはまだどちらかと言えば発展途上国なので、そのあたりは施設の清潔さや綺麗さは場所によって変わってきます。

ー納得です!途上国という話しが出ましたがフィリピンは色々現地でトラブル起こりそうですよね。留学中のコミニュケーションはどうしているんですか?

セブ ラインなどで常に連絡がつくようにはもちろんしていますし、困ったことがあればいつでも相談できる体制はとっています。

また留学がスタートしてからも、こちらから定期的にお客様に連絡をしています。

やはり、お客様の方から連絡をしていただくというのは、よっぽどのことがない限りどこかいいずらさもあると思うので。

現地で生活している中で起こるちょっこしたハプニングなんかは恥ずかしくて言いにくいということもありますし、先ほど言ったように発展途上国故に起こる小さなことも多いです。

虫が多すぎて…とか水が出ない…とか。笑

日常の小さいことではありますがそういったところはけっこうストレスに変わったりもすると思うので、そういったちょっとしたことも相談できる環境は作るようにしています。

ーパプニングはよくあるんですか?

セブ ネット環境が悪かったり、水がでない、ということはイギリスやアメリカの留学ではあまり聞かないかもしれません。

現地でのトラブルの例としては置き引きやタクシーのメーターでぼったくられるなどはよく聞きます。置き引きは注意してとしか言えませんが、タクシーのぼったくりに関しては最近東南アジアで流行りの配車アプリ「Grab」はすすめています。

一方で重犯罪などに巻き込まれたなどは、2012年にセブ島留学センターがスタートしてから、一度も起こっていません。

外国にいるということは忘れて欲しくないですが、治安はそこまで悪くはないというのが正直な感想です。

スポンサーリンク

フィリピン留学には欧米とは違った多様性が

ーチラッとヨーロッパとの違いが出ましたが、欧米留学との違いも聞きたいです。ヨーロッパの留学の場合は語学もそうですが、経験や異文化体験に対してお金を払う部分も多いです。実際僕自身もプロサッカー選手になることが目標できましたし、イタリアも語学留学というよりアートや音楽、サッカーなどのためにくる人も多く、少し位置付けは違うんですかね。

セブ はじめにフィリピン留学の特徴として、語学力や海外経験が初心者〜中級者のかたに多く見られます。

同時に英語をベースとして、そこに用途が少し変わってビジネス向けの英語を学びにくる方やトイックやトーフルなど資格試験を勉強するためにくる方もいるので、結構様々です。

私もイギリスの大学に数年間いたのですが、もちろん欧米とフィリピン留学では同じ海外留学でも多少違うなとは思います。

例えば、個人的な意見にはなりますが、よりヨーロッパの方が自立が求められるとは思います。向こうの大学では文化的、政治的配慮もけっこう必要だなと感じたりも。

逆にロンドン留学の経験があったので海外留学は非常に精神的にも、語学力的にも「自立」が求められるななんて思っていたのですが、この業界にきて180度違う環境を見て、イギリス留学からフィリピン留学に来た時はかなり新鮮でした。

ー自立という言葉が出てきましたが海外留学では「失敗を経験すること」は価値あることだと思います。HPでは「失敗しない学校選び」などと書いてありましたが、「海外での失敗」に対してはどう思いますか?

セブ そうですね。留学会社を使うことにより、サポートが手厚すぎないかなどということはわかります。

一方で、自立できていないという人(海外経験や語学的に)が顧客層に多い、というのもフィリピン留学の特徴です。フィリピン留学はそれこそ欧米には行く準備が整っていない方などこれから自立される方が多い印象です。

故にこちらとしてはケアやサポートはなるべくしたいと考えています。すべてを全力でバックアップさせていただき成長してもらうというのがフィリピン留学ではあると思っています!

また現地でのサポートの話しで言えば、学校に駐在する日本人スタッフに、お客さんが何か壁にぶつかったときに(もちろん緊急事態は除いて)なるべく答えを教えず考えさせるように誘導するようにはしてもらったり工夫もしています。

ー現地の学校に日本人も駐在しているんですね!

各学校最低1人はいます。それは学校側があえて雇っているのですが、この辺りもまた欧米と違いますね。困ったら日本語で質問や相談ができる環境が整っているので。

なので気軽ゆえか、親子留学や60代以上で留学する方もいます。そう言ったお客様にとってイギリスやアメリカ留学などはややハードルが高いと思うので、その点こうした環境はフィリピン留学の多様性を生んでいるとは感じます。

もちろん30代くらいまでの人がまだまだ多いですが、近年は管理職あたりの40ー50代の方も海外赴任の前に会社から数ヶ月の留学をしてもらうというケースも。

幅広い年齢層に対して柔軟に対応できるあたりはフィリピン留学の1つの魅力ですね!

いい学校に行くなら半年前に渡航を決めよう!

ー海外留学は「自主性」が大事だと思っていますが、そのあたり渡航する方に期待するアクションなどはありますか?

セブ 現地での話しで言えば積極的な外出ですね。平日は1日8時間授業があったりと先ほどの言ったようにかなりハードです。

反対に週末は比較的時間があるのでしっかりと有効活用して貰いたいです。実際留学の失敗例でも友達を作ろうとしなかったという声はよく渡航後に聞きます。

加えて語学面でも外に行って、英語を実際に使うということをしていただきたいですし、それによってより使える英語が身に付くと思っています。

留学を現在検討中、あるいは今後渡航を考えている方に対しては、「渡航のスケジュールをなるべく早くに決めて欲しい」ということですね。

行きやすさや、予算も比較的少なく済むからか、私たちの会社に限らずフィリピン留学は直近になって渡航を決断する人が多い傾向があります。

例えば資料請求をしてから渡航を決めるまでかなり時間がかかってしまうと、評価のいい学校は予約でいっぱいになってしまうということも多々あります

人気の学校は日本だけでなく韓国など他の国からも生徒が来きますからね。実際に、今の人気の学校(2020年2月現在)も次の空きは8月以降という場所もあります。

中には今週末から行きたい!という方もいますが、なるべく3ヶ月〜半年前など、少し時間に余裕を持って渡航を決めていただくと、私たちもより多くの選択肢を提供できると思います。

2カ国留学も!?

ーアフターケアとかはあったりしているんですか?

セブ アフターケアでいうと、現地である程度語学をマスターした方に欧米圏への渡航を勧める「2カ国留学」というのはあります。

あとは、もともとオーストラリアやカナダへのワーホリの前にその準備で来る方も多いです。

特にオーストラリアは多いです。実際に現地の学校がオーストラリアや他の国の学校と提携していて、オーストラリアへのワーホリを前提にしたコースがあったりと、「フィリピンからオーストラリアへの2カ国留学」はよくみるケースの1つ。私たちもなるべくお客さんの夢や目標をアシストできるような努力はしています。

ー複数の国に行くのは非常に新たな学びがありますよね。
最後ですが、個人的な意見で良いのでおすすめの場所を教えてください!
セブ 地域や場所によって本当に様々で特色も違うので単純な比較もできませんが、私はバギオ島がオススメです。
山の上にあるのですが、非常にのどかで治安もいい場所です。
反対にセブ島などは外国人が多くいるのでもう少し都会のイメージかもしれません。
ぜひ自分の理想にあった場所を見つけていただけたら嬉しいです!

充実した勉強環境は非常に魅力的

まとめ
1)留学会社を使うことでより安く行けることも
2)講師のレベルは高い
3)マンツーマンの授業
4)近隣のアジア諸国よりも環境は充実
5)中短期の渡航が効果あり
6)治安は悪くない
7)幅広い年齢層
8)渡航を決めるのは早めに
9)いい学校は日本人比が低く施設が整っている
10)2カ国留学も

筆者自身はアジア圏への留学経験はないのですが、今後1ヶ月など短期で渡航したいという興味が非常に湧きました。

個人的には「現地で生活するように旅する」ことに非常に価値を見出していて、ただ「勉強のみをしにいくのはもったいない」なんて考えていましたが、数週間マンツーマンで集中的に海外で勉強する環境に身を置くのは有意義だなと思ったり。

近いうち渡航しているかもしれません。笑

また今回お話しを聞かせてもらったセブ島センターのスタッフの方はロンドンの大学で数年間研究をしていたと言います。セブ島留学後に目標として海外の大学や就職を考えている人もいると思うので海外経験豊富なスタッフがいるのは、利用者や海外に今後出ていきたいと考えている方からすると非常に頼もしいですよね!

次回はセブ島留学経験者に実際に話しを聞いてみたので留学経験者の立場からみたフィリピン留学について深掘りしていこうと思います。

ではまた!

実際に留学ご検討の方はこちらから→ セブ島留学センター

スポンサーリンク

YouTubeでもヨーロッパ生活の様子を発信しています!チャンネル登録もよろしくお願いします!

Twitter でフォロー
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう