【大学生のセブ島留学】フィリピンで学んだこと・良かったことは何?3日間入院も!?

こんにちはよーへーです。

前回に引き続きセブ島センターさんとのコラボ記事になります。

第二回は「大学生のセブ島留学」ということで実際に大学1年と2年の時に数ヶ月セブ島に留学をしていた友人にお話しを聞きました。

彼自身はセブ島留学をきっかけに、東南アジアをバックパックしたり、東京から関東まで歩いてみたり、先日はキリマンジャロ登頂にも成功しているなど、非常に行動力に溢れています。

そして、そんな「海外」の第一歩として渡航したのがセブ島。

前回記事でも少し書きましたが、語学力や海外経験が初級ー中級の方に人気のフィリピン留学。実際に渡航してどんな学びがあったのか、その後の変化などリアルなお話しを今回は聞くことができたのでシェアしていきます!

話しを聞いた人!
久保田大作(1997年生まれ)
・セブ島留学歴3ヶ月(大学1年、2年の夏休み)
・留学後は東南アシアを1ヶ月バックパックしたり、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ登頂にも成功。

Instagram:https://www.instagram.com/dai.kubo_1011/?hl=ja
Twitter:https://twitter.com/kubodai0730

*高校の同級生でお互いによく知っているので少し砕けたインタビューとなっています。

スポンサーリンク

日常会話にフォーカスした1度目の留学

ーまず最初に大学1年と2年の夏休みに短期で留学したんだよね?当時の語学レベルはどうだった?

久保田大作(以下 大作)そう!大学1年生の時に夏休みを丸々使って2ヶ月、2年生の時にも1ヶ月、計3ヶ月留学していた。

語学力は中高レベルって感じ。一応英検準2級は高校の時に持っていたけど、話すのは全然ダメだった。

家族と旅行とかで海外に行く機会はあったけど留学はその時が初めてだったしね。

ーフィリピン人の英語って聞きやすいの?どうしても英語の本場はアメリカやイギリスのイメージが強い。

大作 けっこう聞きやすいよ。

アメリカとかの映画の英語ってめちゃくちゃ早いじゃん。単語が全部繋がっているというか。

だから、それに比べてフィリピン人の人は1つ1つの単語をしっかり言ってくれる感じで、当時はそこまで英語のレベルが高くなかったから個人的にはわかりやすかった。

実際にフィリピン人の英語力は高くて世界で活躍している人も多いみたい。

ーそうなんだね!その時は留学会社とかを通じて渡航したの?

大作 いや友達が先に留学していてその同じ学校に直接行ったよ!

あと自分はフィリピンとのハーフだからそれもフィリピン留学の後押しにはなったかな。

もちろん日本育ちだから現地の言葉とかもわからないけどね。笑

ー現地での勉強はどうだった?8時間ちかく勉強するとか。結構ハードだよね。

大作 授業は1日10時間くらい取ってた。笑

朝は7時から12時、お昼を挟んで13時ー18時みたいなスケジュールだったと思う。

でもクラスによって先生が変わったり、あとは学校で何を学ぶか自分で選ぶことができたからそれはよかった。

自分は日常会話を集中的に勉強したかったからそういうクラスを選んでて、とにかくスピーキングを中心にやってた。

先生もよかったかも。

基本的にみんな綺麗なアクセントだし問題はないけど、時々田舎の方からきている先生とかだと英語の癖が強いみたいなこともあるとからしいからね。

スポンサーリンク

英語をやらなきゃ!

ー最近インスタでキリマンジャロ登ってるのみてたり、あとはバックパックもしていたと思うけど、一番最初のセブ島留学に刺激されたというか何か変わったこととかある?

大作 ”英語をやらなきゃ!”というのは強く感じた。

危機感とは少し違うけど、でも国籍関係なくコミニュケーションが取れたり、誰とでも話せたら絶対楽しいなって。

英語を使って仕事をとかは現時点で持っているわけではないけど、でも話せて損はないよね。

あとはセブ島にまた次来た時に先生でも、そこで一緒に勉強していた友達でもいいけど成長を見せたいみたいなのもあるかな。

バックパックは2回目の留学の後のそのままベトナムとかタイを中心に行ったけど、そこでいろいろな人との出会いがあってやっぱり海外の楽しさみたいなのは肌で感じた。

ー東南アジアの周りの国って英語通じるの?

大作 場所によるかな。でもベトナムはほとんど通じなかったかも。

でも、いわゆる”海外のノリ”というか言語に関係なく、外国人と触れることにセブ島で慣れていたおかげで、いく先々で臆することなくコミニュケーションは取れるようになった部分はある。

なんか周りの目線とかも気にせず積極的に人と関われるようにもなったな。

スポンサーリンク

留学して語学への意識が変わった人も

ーこれを読んでいる人はおそらく今後セブ島留学を考えている人もいると思うのだけど、事前の準備とかはどう?やっぱりある程度最低限の語学力は持っていた方がいい?t

大作 うーん。個人的には高校生の時に単語をとにかく勉強していたのがよかったなとは思う。

文法はいまいちだったから、それこそ留学で学んだけど、けっこう単語を覚えていたのは大きかったかな。

でも、セブ島ならまったく話せなくても思い切って飛び込むのもいいと思うけどね。

周りで、話せなかったけど、留学して意欲が変わったっていう人もいたし!

逆にめちゃくちゃ話せるなら、アメリカとかそういう国でもいいんじゃない。

ー日本人が多いイメージだけど、その辺はどうだった?賛否両論ある話しだけど、海外で日本人とばかりつるむのはもったいないという声もよく聞きよね。

大作 多いね。ラッキーなことに自分の周りにいた友達があまり英語が話せなくて、自分が話さなきゃみたいな感じだったからそれはよかったかな。

授業もマンツーマンだったら、日本語を使う機会も少ないし、とにかく英語に触れている時間は長かったな。ちょっとした単語とかわからないものはめっちゃ調べてた。

他には韓国人とかは多かった印象はある。

お腹を下して入院も

ーちなみにトラブルとかあった?生活環境はけっこう違うよね。

大作 お腹下して、3日間くらい入院したわ。笑

単に自分がお腹が弱いからか、どこの国に行っても当たるんだよね。笑

でも、その時もフィリピンには日本人専用の病院が小さいけどあるから助かった。

ーそんなの。笑 割と生活というか学業ではない部分は苦労した感じ?

大作 いやそんなことないよ。

自分の学校は朝と夜は食事が出たから学校で食べてることが多かった。昼はストリート飯を友達と食べに行ったりもしたかな。

日本に比べるとめっちゃ安いし、特に問題はなかったな。

なるべくタクシーは使わない方がいいかも!

ー週末とかは結構出かけたりした?

大作 いろいろなところに行ったね。きれいな海辺とか、近くの島にアイランドホッピングしたり。

反対にちょっとスラム街っぽいというか現地の人が多い場所にも行ったかな。

日本でないレジャーで言えば、カジノとかも息抜きで行った。日本円で200円とかからできるから、賭けをするとかっていうより遊びに行く感じでいい経験ではあったと思う。

友達がクラブにいった帰りに、タクシーで変なところに連れて行かれそうになったっていう話しとかもあるから、まあしっかりそこらへんは考えなきゃだけど、日本ではできない体験もできるし楽しかった!

ー楽しそうね!最後にオススメの場所教えて!

大作 ジンベイザメと一緒に泳げる有名なスポットがあるんだけど、そこはめっちゃいい!

周辺のローカルな場所もいいと思う。

あとどこに行くにも、歩いたり、バスを使ったりちょっとあえて難しくしてみると楽しいかも。というのも、タクシーもそこまで高くないから使おうと思えばいくらでも使えちゃう。

だから、英語を使うとかそういうことを考えても、なるべくタクシーを使わずに目的地にたどり着くように努力するのもいいかもね!

積極性が育まれる場所

今回は大学生のセブ島留学ということで実際の経験者に話しを聞きましたが、留学のリアルが少し見えたのではないでしょうか?

行動力や積極性の大切さを感じました。ぜひ現在検討中の方は、セブ島に限らず、現在いる自分の位置から一歩外に出る勇気を持ってみてはどうでしょうか!

セブ島留学特集、次回は「大人になってからの語学留学」ということで30代でタイ・チェンマン、セブ島に留学をした方にお話しを聞きました!

次回もお見逃しなく!

セブ島留学に実際に興味を持った方はこちらから:https://www.ryugaku-onebridge.com

スポンサーリンク

YouTubeもやっていますのでぜひチャンネル登録の方よろしくお願いします!

Twitter でフォロー
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう