【大人のセブ島留学】仕事と両立は可能?ノマドワーカーの東南アジア留学はどう?

こんにちはよーへー(@lavemilan)です。

前回、前々回に引き続き「セブ島留学特集」ということでセブ島留学センターさんとのコラボ記事になります。

第三回は「大人のセブ島留学」ということで、社会人になってからの東南アジア留学にフォーカス

「留学」や「海外で勉強」と聞くと学生など若い人がするイメージの強いものだと思いますが社会人になってからの留学はどんなものなのでしょうか?

ノマドワーカーとして、「世界をゆらりと旅しながら生活をしている」ニコさん(@nico_nomadに今回はお話しを聞きました。

語学勉強や現地の生活はもちろん、仕事との両立なども探っていきます!

Profile
nico(にこ)(@nico_nomad) 86年生まれ。
”好きな場所で働いて・暮らして、そして時間にゆとりのある生活がしたくて、7年半勤めた会社を退職してフリーになり、気ままな一日2・3時間だけ働くノマド生活をはじめました。
人生テーマは「足るを知る」「頑張りすぎずに結果も出す」”
ブログから引用
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セブ島に行く自信がなくてまずタイへ

ーにこさんはセブ島留学もしていましたがその前にタイのチェンマイにも留学されていたんですね!英語でいうとアメリカなんかも本場という感じですが、東南アジア留学の決めてになったことはありますか?

にこ そうそう!

まず初めに1ヶ月タイのチェンマイにいて、そのあとフィリピン留学に行った!

そのあとセブ島には2回行っていて、1度目に1ヶ月、帰国してもう1ヶ月留学したから東南アジアで英語を勉強していたのは計3ヶ月

東南アジアを選んだのはサクッと行ける気軽さと日本で仕事もあるから、欧米留学みたいに行ったきりにならなくても大丈夫というところかな。時差もあまりないしね。

値段も1ヶ月で20万前後、三食ついて、マンツーマン授業だからかなりお得だと思う。

他の国だと、グループ授業が多いと思うけど、そこまで自分の語学力に自信がまだなかったからそれもすごく良かったな。

今後、アメリカとかも行きたいなと思っているけどね。

ーセブ島留学はよく聞きます。タイの英語環境はどうでしたか?

にこ 本当に中学レベルの英語も怪しくて、セブ島留学にいきなり行くのは不安だったから、その前にチェンマイの日本人向けの語学学校に行くことにしたんだけど、その時はマンツーマンの授業が1日2時間で、セブ島留学のスパルタな感じとは少し違かったなぁ

先生はイギリス人だったんだけど、日本人に英語を教えるプロだったからすごい良かった。

2時間しか授業を取っていなかったから自分の自由な時間もあったし、留学にしてはゆるーく過ごしていたと思う。

仕事の時間もしっかり取ってたし、いい感じのカフェを探し回ったりもしてたよ。

ー日本人に英語を教えるプロもいるんですね!セブ島は1日8ー10時間勉強するという話しも聞きましたが、だいぶ違いますね!

にこ そうだね!

でも流石にその時間勉強する体力にも集中力にも自信がなかったから、セブ島でもわたしは途中から授業を4時間とかにしていたよ

先生との会話とかも大事だけど、やっぱり予習とか復習も重要だと思ったから、授業のない時間はそんな感じで自分で勉強する時間に当ててたな

ーセブ島とタイでは同じ東南アジアの留学でも違いがありましたか?

にこ タイでは家に派遣してもらう感じだったので、1日の自由度は高くて、その代わり学校との関わりは少なかった。

反対にセブでは一緒に入学した人との関わりが多くて、学校に行っているという感じだったなぁ。

マンツーマンだけど、グループ授業もあったり、パッチメイトって言って一緒に入学した人と横の繋がりができたり。

ー実際、3ヶ月の留学でかなり語学力は鍛えられましたか?

にこ ほとんど0の状態から日常会話はまあなんとか行けるようになったかな。

海外旅行はけっこう行っていたんだけど、本当に「イエス、ノー、OK」みたいに切り抜けてきていて(笑)、流石にやばいと思って勉強始めて、自分の伝えたいことをなんとか伝えられるようにはなってきたと思う!

マンツーマンだと自分が話さなきゃいけないし、フィリピン人は明るいからシャイな日本人との相性がいいなとも思ったりもした。

何を話しても盛り上げてくれる感じがわたしはけっこう助けられたな。

今は少しまた日本にいる時間が長くなっちゃて、留学当時のようには出てこないかもしれないけど、今も勉強は引き続きやっているし、これからもっと勉強してもっと自分の伝えたいことをしっかり伝えられるようになれたらいいな!

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日本人がいるのは意外とポジティブ!

ー日本人が周りにたくさんいるのはどうですか?海外では、それがいいと言う人と嫌だと言う人で分かれる印象ですが。

にこ それはよく話しになるね!

私のところも日本人の比率は多かったと思う。最初は気にしていたけど、意外とガス抜きになるなって私は思った!

6時間とか英語だけだとやっぱり疲れちゃうしね。笑

勉強方法をシェアできたり、わたしにはメリットが多かったかな。

少数の同世代の人仲良くなって、実際に日本に帰国後一緒に仕事をしたりもしたんだよね!

だからフィリピンではむしろ日本人ばかりだったけど、出会いという面でもすごく良かった。

英語力があればいいかもしれないけど、その前段階だと、英語ばっかり話していると精神的に少しきつかったりもするし。もちろん英語にのみフォーカスしたら語学向上を考えたらいいのかもしれないけど。

だから、わたしにとっては周囲に日本人がいたのはモチベーションが上がったかも。

あとは普通に日本でいたら出会わない人と知り合い、一緒に勉強するっていうのは面白い体験だよね。

今は少し英語力がついたから、日本人のいないとこにも行きたいかなぁ。

ーそうなんですね!と言うことはけっこう同じようにノマドワーカーやフリーランスのような方もいるんですか?

にこ 会社辞めて旅をしている人とかはいたけど、ノマドワーカーはいなかったよ。

2回目の場所が旅人専門の学校で、世界1周の前にくる人が多いらしかったけど、完全に稼ぎながらというのはいなかった。

だから、けっこう自分の仕事に興味を持ってもらえたのは嬉しかった。

他にも「有給勝ち取ってきて」とか「仕事辞めて」とか、そういう人とこれまでの仕事の話しや未来ある話しもできたり楽しかったよ!

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セブ島のWiFiが…

ーこれを読んでいる方には社会人になった後に留学を考えている方もいるはずです。にこさんは仕事をしながら旅する様子を発信していたり、海外生活も仕事もやっているイメージです。実際に仕事と勉強の両立はどうですか?

にこ まずセブ島はWi-Fiが微妙だから、ノマドワーカーには向いてない。笑

探せばカフェとかコアワーキングスペースとか作業する場所はあるけど、学校はイマイチだった。

もちろん場所にもよるけど、仕事をがっつりやりたいなら事前にチェックが必要。

あとは8時間授業とかだと、仕事する時間や体力が残ってないかも。笑

空き時間に予習とか復習もするとなったらなおさら。

日本に帰ってきて、学校の復習とかって結局やらないと思うしね。笑

英語やりたくてせっかくお金払ってやっているなら集中したほうがいいと思うっていうのが私の意見。

せっかく留学しているんだし、英語力もが中途半端になったらもったいないとは思うし。

あとは授業終わったあと仕事していると学校の人と関わる時間がなくなるから、それもちょっと寂しいかな

もちろんできなくはないし、雑用程度なら気分転換になるかもしれないけど、そんなに持ってこないほうがいいかもね!

でも逆に、仕事を理由にセブに行かないのももったいないと思うかな。

だから私も仕事はけっこう減らしていた

ーそんなに電波悪いんですか?

にこ しっかりしたWifiのある学校もあるみたいだけど、わたしのところはシムカードも繋がらないときがあったよ。

3日間繋がらなかった時はさすがにイライラしたな。笑

それに比べるとタイのチェンマイは24時開いている無料のワーキングスペースもあって、ノマドワーカーとか何か仕事を持ってきたい人にはいい環境かな!

アジア好きの欧米人が多いのはタイ留学の魅力

ーブログでは現地の交流会に参加したり、Twitterを通じて出会った方と会ったなどの様子も書かれていましたが、割と現地ですぐ友達はできるんですか?

にこ 学校の先生に紹介してもらったりで、交流会とかには積極的に参加していたよ!けっこう楽しかった!

チェンマイはタイに移住してきている欧米系の人も多くて、意外とネイティブと話す機会がタイではあったんだよね。ラングエッジエクスチェンジに行ったりもしたけど、アジアが好きな欧米人が比較的多くて、コミニュケーションがしやすかったし、それはタイで英語を学ぶ魅力かな

日本人とはTwitterを通じても数人とお会いしたけど、事前に相手のプロフィールとか発信していること、やっていることがわかった上で会えるからけっこう楽かな!

ーいいですね!何か失敗とか事前に知っておきたかった!見たいな体験談はありますか?

にこ 最初の学校の8時間はキツかった。笑

仕事を持ちながら8時間授業をとっていたのは最初のプチ失敗。

途中から4時間授業にしたのだけど、差額は戻ってこなかったから少しもったいなかったかな。

私が体力ないだけかもしれないけど、慣れている場所ではないところでの長期生活だし、自分の体調に合わせて、欲張らずにゆとりをもったスケジュールが大事だと思ったよ。

自分に自信を持てるようになった!

ーなるほど!現地でのトラブルとかありました?僕の友達は3日間入院していたこともあったようですが。

にこ わたしはなかったけど、他の生徒でデング熱にかかったり、食あたりで入院したとかはあったかな。

体調を崩してそれこそ入院でもすると、学校に行く日数が減ってしまってもったいないし、セブ島ではなるべく学校で食事は取るようにしていたり、体調管理をちょっと気にしてはいたよ。

ちなみに、学校のご飯が不味かったわけではないけど、どの国よりももってきた味噌汁が美味しいとは思った。笑

最後に渡航後何か自分の中での変化とか今後の目標とかあれば教えて欲しいです!

にこ 留学後にあまり旅をできていないんだけど、自分に自信を持てるようにはなったと思うな。

これまでは喋れなくても大丈夫な旅しかできなかったけど、コミニュケーションを取れる自信ができたから、今までできなかった旅ができるんじゃないかなとは思っている。

仕事も今は日本の取引先だけだけれど、今後海外の企業と仕事をしたいなと思い始めたり、現地の情報も英語で検索するようになったり、広がりを感じるようになったよ

もっと英語力はつけたいね!

余裕を持った留学もかっこいいい!

にこさんとはTwitterで知り合い、チョコチョコ連絡は取り合っていたのですが今回様々なお話しを聞けて良かったです。

特に海外を中心にゆらりと旅しながら生活をする彼女から学ぶことはインタビュー外でも非常に多く貴重な時間でした。

個人的には仕事も勉強もバリバリ、ガツガツやっているイメージがあったので、勉強にフォーカスした方がいいという話しやWi-Fiがダメだったという話しは目からうろこ。

でも確かにそうですよね。せっかく来るならもう、ひたすら勉強することも非常に有意義だろうなと感じます。

大人になって、色々余裕をもって行く海外留学もかっこいいですね!

そんなわけで三回に分けて特集してきた「セブ島留学」も今回で終了。

個人的にも、東南アジア留学についてはあまり知らず、非常に興味を持てました。

この機会をくださったセブ島留学センターさんありがとうございます。

ではまた!

今回話しを聞いたニコさんのブログ

セブ島留学に興味がある方はこちら→セブ島留学センター

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